もしも第三次世界大戦が勃発したら:準備しておきたいサバイバルキット
万が一にそなえて

近い将来に大規模な戦争が身近なものになるとは考えたくないものですが、むかしから「そなえあれば憂いなし」と言います。今回は、万が一の事態が起こったときに多少とも尊厳を維持しつつ、できれば少しの余裕とユーモアをもって過ごすためのサバイバルキットをみてゆきましょう。
1日3リットル以上の水

生き延びるためにまず必要なものといえば水。人間は、飲み水がなければ数日しか生きていられません。飲料水と生活用水をあわせて一人あたり1日3リットルは用意しておきましょう。多すぎではと思う方は、朝起きてから寝るまでに使う水の量をいまいちど確かめてみましょう。
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保存食

ありきたりの食材や残念感のある保存食ではなく、パテやハーブ入りのサーディンなどグルメ感のある缶詰や、乾パンの代わりに美味しい白米パックや本格カレー、大人向けのブラックチョコなど、避難生活でも気分を盛り上げてくれるような食料品も調達しておきましょう。
懐中電灯

スマホのフラッシュライトモードは、いつバッテリー切れになるかわかりません。サバイバルキットには懐中電灯も加えておきましょう。充電式もありますが、電池式にして替えの乾電池も用意しておきましょう。
乾電池

単1から単4まで、乾電池は数種類そろえておくといいでしょう。サバイバル生活の可能性が高まれば、乾電池の値段はあっという間に上がってしまうかもしれません。早めに準備しておくのもひとつです。
発電機

カセットボンベやガソリン等の燃料で動く発電機があれば、電力網がダウンしてもスマホを充電したり、ラジオや照明などの電気製品に電気を送ることができます。
短波ラジオ

たとえWIFIがなくても、電池式のラジオがあれば最新情報を手に入れることが可能です。電池切れにそなえ、手回し充電やソーラー充電のできるラジオを用意しましょう。
救急箱

何かあったときのために欠かせない救急箱。消毒薬や抗生物質、鎮痛剤、ばんそうこうや包帯など、ひととおり入れておきましょう。あわせてファーストエイドの手引きを入れておくと、いざというときに役に立つかもしれません。
ライターやマッチ、ロウソク

長い夜にそなえて、100円ライターだけではなく信頼できるメーカーのライターを用意するのもありでしょう。ロウソクについては昂った神経を落ち着かせてくれるラベンダーの香りなど、アロマキャンドルを加えておくのもおすすめ。
ソーラー充電器

太陽の光をエネルギーとして、スマホやPCなどの電子機器を充電することができるソーラー充電器。
サバイバルガイド

虫眼鏡で光を集めて火をおこす方法や、食用にできる野草や生物の見分け方などを教えてくれる貴重なガイドブック。シェルター生活のために一冊は用意しておきましょう。
パスポートや身分証明書

サバイバルセットに入れ忘れることのないようにしましょう。プラスチックの袋に入れておいたり、スマホで写真を撮っておいたり、クラウドにあげておき通信のある場所でアクセスしてもいいでしょう。身分証明書には名前だけではなく、自分の血液型も明記しておくと安心です。
防寒アルミシート

見た目はアルミホイルのようでぱっとしませんが、気温が低い時期にはとても重宝するサバイバルキット。軽量でコンパクト、高い防寒力を発揮するにもかかわらず値段は手ごろという市民の心強い味方です。
トランプや将棋

ビデオゲームもYoutube視聴もできない避難生活では、昔なつかしいボードゲームが人気を回復することでしょう。トランプや将棋などのアナログゲームがあれば、皆の気晴らしになること間違いなし。ただし、勝ち負けでケンカにならないように要注意。
ガスマスク

ガスマスクが必要になるような事態には陥りたくないものですが、念には念を入れてマスクの用意も検討に加えては。生きるために水と並んで必要なものといえば、清浄な空気なのですから。
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