圧力鍋なら骨ごと食べられる!旬を楽しむ「さんまの酒塩煮」の作り方
フーディストノートアンバサダー・さいとうあきこさんに「さんまの酒塩煮」のレシピをご紹介いただきます。圧力鍋を使えば骨までやわらかく仕上がり、子どもからご年配まで食べやすいですよ。圧力鍋の種類ごとに加圧時間も紹介してくださっているので、ぜひ参考にしてくださいね。
今が旬のさんまを圧力鍋で骨までおいしく!
こんにちは!フーディストノートアンバサダーの さいとうあきこ です。
ここ数年、漁獲量が減っていたさんまですが、今年は豊漁!しかも脂がのっておいしいんです。
塩焼きが定番ですが、今回は、圧力鍋で骨までまるごと食べられる「酒塩煮」をご紹介します。
シンプルに酒と塩だけで煮るので、そのままはもちろん、アレンジも自在です。
圧力切替機能のある圧力鍋の場合は、「高圧」で調理してください。圧力が高い方が、骨がよりやわらかく仕上がります。
「さんまの酒塩煮」レシピ

圧力鍋なら骨ごと食べられる!旬を楽しむ「さんまの酒塩煮」の作り方
分量
4人分
材料
・さんま…4尾
・水…1〜2カップ(圧力鍋によって調整。詳細は後述参照)
・酒…1/4カップ(50ml)
・塩…大さじ1/2
・刻みねぎ、すだちなど…適量
作り方
1. さんまは頭・尾・腹わたを取り除き、きれいに水洗いする。2つに切り、クッキングペーパーなどで水気をふき取っておく。
2. 圧力鍋に水、酒、塩を入れて火にかけ、沸騰したらさんまを並べる。
3. ふたを閉め、圧力がかかったら15〜25分加圧調理する。
※圧力鍋よって加圧時間が異なります。詳細は後述参照
4. 火を止め、そのまま余熱で圧力が下がるまで時間をおく。
5. 圧力が下がったらふたを開けて盛り付け、お好みで刻みねぎやすだちを添える。
動画でもご覧になれます
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圧力鍋ごとの加圧時間と水の量について
使用する圧力鍋によって加圧時間と加える水の量が異なります。
お使いの機種に合わせて調整してください。
◎加圧時間:15分間・水1カップ
・アサヒ軽金属「ゼロ活力なべ(赤オモリ)」「パスカル」
・ワンダーシェフ140kPaの圧力鍋(超高圧)シリーズ
・鋳物屋
◎加圧時間:20分間・水2カップ
・フィスラー(高圧・超高圧)
・WMF(高圧)
・パール金属(100kpa)
・ティファール(85kpa以上)
◎加圧時間:25分間・水2カップ
・ティファール クリプソミニットデュオ(65kPa)
・そのほか、80kpa以下の圧力鍋
・各種電気圧力鍋
※圧力が下がるまで自然減圧を基本にしています
※圧力鍋ごとの取り扱いには、必ず「取扱説明書」をご確認ください
アレンジ方法

刻みねぎとすだちに加え、大根おろしを添えて和風にいただくのはもちろん、サニーレタスにのせて、オリーブオイルと粗挽きこしょうサラダ仕立てにするのもおすすめです。
シンプルな塩味だから、アレンジは無限大。
ぜひ圧力鍋で、旬のさんまを骨までまるごと味わってくださいね。

さいとうあきこさん
圧力鍋研究家。「うちごはんラボ」主宰。調理器具メーカーでの経験を活かし、圧力鍋のお料理教室圧力鍋を使った時短、簡単なのに本格的なレシピを多く手がけ、NHK「あさイチ」の圧力鍋特集でも話題に。
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「圧力鍋で時短!簡単!うちごはん」
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さいとうあきこI圧力鍋研究家(@atsuryokunabe_akiko)
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さいとうあきこ/圧力鍋研究家(@utigohan_labo)
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「圧力鍋研究家 さいとうあきこ」
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