「ある物体に降参したインコ」の様子に思わず二度見 可愛い降参姿に「笑っちゃいました」

「ある物体に降参したインコ」の様子に思わず二度見 可愛い降参姿に「笑っちゃいました」
「あるものに降参したインコ」の動画が話題です。投稿したのは「@anz_omomiri」さん。
投稿された動画は執筆時点で11万回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
【あるものに降参したインコ】仰向けに寝転んだまま微動だにしません

出所:@anz_omomiri
今回ご紹介するのは、「@anz_omomiri」さんが投稿した「あるものに降参したインコ」の動画です。
動画に登場しているのは、シロハラインコの「とろろ」ちゃん。
どうやらとろろちゃん、犬のぬいぐるみに遭遇した瞬間、おなかを出して“降参”してしまったようです。犬のぬいぐるみが怖いのでしょうか…?
仰向けに寝転んだまま動かない様子に少し心配になりつつも、白いお腹が可愛らしくほっこりしてしまいます。
【あるものに降参したインコ】なんとも言えない表情に注目

出所:@anz_omomiri
降参したとろろちゃんの表情を見てみると…。
どこかを見つめているのかいないのか、なんとも言えない表情。仰向けになったまま微動だにしません。

出所:@anz_omomiri
仰向けになっておなかを見せたまま動かないとろろちゃん。「あのぉ…」「あたしの負けです」と動画に付けられた字幕は、今にもとろろちゃんの声となって聞こえてきそうです。
【あるものに降参したインコ】微動だにしない様子に「思わず笑っちゃいました!」の声

出所:@anz_omomiri
どこかを見つめたままピクリとも動かないとろろちゃん。心なしか、犬のぬいぐるみから目をそらしているようにも見えますね。
その後、犬のぬいぐるみは封印されたそう。
コメント欄では、
・「好きにしてくださいって感じの絶望の目をしてる(笑)」
・「とろろちゃん大丈夫?可愛すぎる!」
・「思わず笑っちゃいました!」
などの声がありました。
@anz_omomiriさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。

鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差がある
2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
・0歳:2万7074円
・1歳:2万6314円
・2歳:3万6225円
・3歳:3万9968円
・4歳:4万9705円
・5歳:6万5578円
・6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
・0歳:1万3750円
・1歳:1万1150円
・2歳:1万5565円
・3歳:1万5103円
・4歳:2万5058円
・5歳:3万2670円
・6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
・YouTube「犬の人形に遭遇した瞬間...即降参したインコがこちらですww【シロハラインコ】」
・アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
・アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」