【新米】「ひとめぼれ」スーパーなどで販売始まる 猛暑と渇水の影響は受けずも価格は2年前の倍ほど… 宮城
2025年産の新米は、9月23日から宮城県内のスーパーなどで販売が始まりました。
店頭の価格は5kgで2024年より1300円値上がりしています。
猛暑に渇水…新米への影響は

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従業員
「本日から新米発売です!ありがとうございます」
仙台市若林区のスーパーにずらりと並ぶのは、新米の「ひとめぼれ」。
23日から宮城県産の新米が販売され、新米のおにぎりなどが振る舞われました。
試食した人
「身がすごく引き締まっていて、やっぱり備蓄米と違って全然美味しい」
2025年は猛暑や渇水の影響が心配されましたが、品質よく仕上がったということです。
妥当? 気になる新米価格

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一方、JA全農みやぎが新米の集荷の際に農家へ支払う概算金を引き上げたことなどから、店頭の新米価格も上がりました。
2025年はひとめぼれの新米5kg1袋が、4190円(税込)と2024年より約1300円値上がり。
価格が安定していた2023年からは倍ほどの値段になっています。
来店客
「妥当でないの。いいんじゃない。農家の人も、あんまり安いとかわいそうだからね」
来店客
Q. 新米買って帰りますか?
「まだ迷っていますけど、セールのときを待とうかなと」
JA全農みやぎ 郷内弘幸 副本部長
「生産者の皆さまが、高騰しているコスト分を吸収できる価格を設定していくことが、今後安定した営農を継続していくためには必要」
今後、「ササニシキ」や「だて正夢」などの新米も順次販売されるということです。