“つぶらな瞳&短い足”が可愛すぎた秋田犬の子犬→1年半後には“凛々しいおとな顔”に成長!

お昼寝中の秋田犬の子犬が可愛すぎる!

“つぶらな瞳&短い足”が可愛すぎた秋田犬の子犬→1年半後には“凛々しいおとな顔”に成長!

引用元:@damondemomopee

コテンと横になってスヤスヤ寝ているのは、X(旧Twitter)ユーザー@damondemomopeeさんの愛犬・桃亮くん(撮影時、生後2カ月/秋田犬)。こちらは、桃亮くんを家族に迎えて2週間ほど経過したころに撮影された「お昼寝中の一枚」だそう。

すっかり飼い主さんの家にも慣れた様子の桃亮くん。飼い主さんは当時の様子について、こう振り返ります。

飼い主さん:

「お迎え時に『ほかのコたちと比べて暑がりみたい』と言われていたとおり、桃亮は暑がりなコでした。まだ3月初めだったのに、部屋の中で暑そうにしていて……。

そこで冷感マットを買って敷いてあげたところ、早速その上で昼寝をしていました。思わず、『モフモフ、スヤスヤ寝ている様子が可愛い~!』と思いました」

引用元:@damondemomopee

お迎え当初は、つぶらな瞳や短い足が印象的だったという桃亮くん。そんな桃亮くんの現在の姿とは……。

“ずんぐり体型”から、すらりと秋田犬らしく!

引用元:@damondemomopee

取材時、桃亮くんは1才8カ月になりました。お迎え当時は体重が5kg台だったけれど、今では30kg超えに。

「いつの間にか足がすらりと伸びて、目もぱっちり。富士額の模様もくっきりして、“秋田犬らしくなったなぁ”と感じます」と、飼い主さんは話しています。

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見た目が大きく変わった桃亮くんですが、行動面でも変化が。「子犬のころと比べると、ずいぶんとおりこうになったな」と思うことが増えるなど、嬉しい成長が見られるそうです。

飼い主さん:

「たとえば、以前はお散歩のハーネスを装着するときに、嫌がってずっと逃げ回っていました。それが『オスワリしてハーネスをつけてもらい、“ヨシ!”でサークルから出る』という訓練を続けた結果、できる頻度が格段に増えたんです。

今では自分からニコニコしながらオスワリをして、ハーネスをつけてもらうまでおとなしく待っていてくれる日もあります」

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また、飼い主さんが帰宅すると、桃亮くんはお昼寝中でも“ガバッ”と立ち上がり、嬉しそうにしっぽを振って出迎えてくれることも。

その姿に嬉しさを感じると同時に、飼い主さんは「おとなになったなぁ」と成長を実感するのだそうです。

桃亮くんへの思い

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飼い主さん家族のもとで、桃亮くんはスクスクと成長しました。桃亮くんの成長を振り返り、飼い主さんはどのような思いでいるのでしょうか。

飼い主さん:

「桃亮は日々の暮らしを豊かにしてくれる、かけがえのない大切な家族です。ふとした瞬間に桃亮のほうを見ると、こちらを見ながらニコニコしていることがよくあって。しばらくお互いにニコニコし合っているときなどに、幸せを感じます。

桃亮は現在1才8カ月になりましたが、まだまだ成長段階だと思います。これからも桃亮が健やかで幸せな犬生を送れるように寄り添い、少しでも長く一緒に笑顔で暮らしていけたらと思っています」

写真提供・取材協力/@damondemomopeeさん/X(旧Twitter)

取材・文/雨宮カイ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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