『フェルマーの料理』最終第12話 デザートは図形と数字でできている

『フェルマーの料理』最終第12話 デザートは図形と数字でできている
累計発行部数2300万部突破の『アオアシ』原作者・小林有吾の最新作『フェルマーの料理』の最終第12話あらすじ&場面カットが到着! 天才数学少年と料理界のカリスマが食と数学で織りなす人間ドラマがついに始まる。
天才数学少年と料理界のカリスマが食と数学で織りなす人間ドラマ『フェルマーの料理』がアニメ化!
2025年7月5日(土)よりテレビ朝日系全国24局ネット ”IMAnimation” 枠にて、毎週土曜日23時30分から、BS朝日では7月6日(日)より 毎週日曜23時30分から放送される。
数学者になる夢を諦めてしまった天才数学少年の北田岳が、謎多き料理界のカリスマ朝倉海とともに、才能ひしめく料理の世界の真理に挑む数理的エンタテインメント!岳は数学的思考で周囲を驚かせる美しい計算式(レシピ)を作りだし、海とともに料理人として成長していくことができるのか。
挫折した天才数学少年の北田岳を富田涼介、若きカリスマシェフの朝倉海を坂泰斗が演じる。OP主題歌はOSHIKIKEIGO、ED主題歌をDXTEENが担当する。
このたび、最終第12話「フェルマーの料理」のあらすじ&場面カットが到着。さっそくご紹介しよう。
<第12話「フェルマーの料理」>
岳が授賞式のために用意したデセールはブランマンジェ。一見何の変哲もないと思われたそれは、食べ進めるごとに食感や味わい、香りまでもが何段階にも移り変わっていくという驚異の逸品だった。「デザートは図形と数字でできている」……そう語る岳のブランマンジェは、広瀬の ”真理の扉” を開くことができるのか? そして、岳をパティシエの大海原へと突き落とした海の真の意図が明らかになる……。

<スタッフ>
脚本:ドメリカ
コンテ:海江田美幸、杉山優弥
演出:海江田美幸
総作画監督:岡本岳、柏木五月
作画監督:海江田美幸、大川竜之介、古田万尋、鎌田麻友美、渡邊安美
(C)小林有吾・講談社/フェルマーの料理製作委員会