「お顔がシュッとしていた」生後4カ月の子猫→1才になるころにはほっぺがふっくら、骨格もしっかりとした“お姉さん”に成長!

お迎え当日は「夜通し夜鳴きをしていた」子猫が、現在は…

「お顔がシュッとしていた」生後4カ月の子猫→1才になるころにはほっぺがふっくら、骨格もしっかりとした“お姉さん”に成長!

引用元:@mimi_kuroneko

こちらは、お迎え翌日の生後4カ月のちゃいちゃんを撮影した写真です。箱に入ってこちらを見つめている姿がとても可愛いですね。

飼い主さんによると、ちゃいちゃんには姉猫と弟猫がいて、ほかにも3匹の子猫たちと一緒に暮らしていたそうです。お迎え当日は寂しさや不安からか、夜通し夜鳴きをしていたとのことですが…

飼い主さん:

「翌日には、私たちの心配をよそに元気いっぱい走り回るように。当時、私たちは在宅勤務で、日中はパソコンに向かっていることが多かったのですが、子猫時代のちゃいちゃんはとても甘えん坊で、写真のように『遊んで!』と言わんばかりにアピールしてくることがよくありました」

このころから約8カ月が経ち、ちゃいちゃんはどんな姿になったのでしょうか?

1才の誕生日を迎えたちゃいちゃん

引用元:@mimi_kuroneko

こちらの写真は、1才の誕生日に撮影されたちゃいちゃんです。1枚目の写真に比べて体が大きくなり、顔もふっくらとしていますね。

飼い主さん:

「私たちにとっては、いつまでも小さくてかわいいちゃいちゃんのままですが、2枚を見比べると『こんなに大きくなったんだな』と成長を実感します。

子猫のころはお顔がシュッとしていましたが、1才を迎えるころにはほっぺがふっくら、骨格もしっかりしてきました」

引用元:@mimi_kuroneko

ちゃいちゃんの行動面での変化については、「とても“おしゃべりさん”に成長しました」と飼い主さん。

飼い主さん:

「歩きながらクルクルと喉を鳴らしたり、話しかけると相槌のように返事をしてくれます。ごはんの時間になると、遠くから『にゃにゃにゃにゃ…』と鳴きながら駆け寄ってくる姿もすっかり定番になりました。子猫のころから食べることが大好きで、お昼寝中でも『ごはん』という言葉だけは聞き逃しません

ちゃいちゃんはどんなコ?

引用元:@mimi_kuroneko

飼い主さん曰く、見た目はすっかり“お姉さん”になったというちゃいちゃんですが、中身はまだまだ子どものようなところがあり、遊びたいときには飼い主さんの足に飛びついてくるそうです。

飼い主さん:

「あとは、とても甘えん坊で、頭をなでているとしっぽをくわえておしゃぶりを始める姿は、いつになっても赤ちゃんのときのままです。仕事中の私の側では“ヘソ天”しながらつぶらな瞳でじーっと見つめてくるのですが、ほんと反則級のかわいさです」

ちゃいちゃんへの現在の思い

引用元:@mimi_kuroneko

現在(取材時)妊娠中だという飼い主さんは、つわりのひどい時期は何も手につかず、心身ともに辛い日々が続いたそうです。そんなときも、ちゃいちゃんはずっと飼い主さんの側にいてくれて、その存在がとても大きな励みになったのだそう。

飼い主さん:

「何も言わなくても寄り添ってくれる優しさに、何度も救われました。

ちゃいちゃんをお迎えしてからは家の中の雰囲気が明るくなり、今ではすっかり私たち家族の中心的な存在になっています。何気ない日常の中でも、側にいてくれるだけで笑顔になれる大切な存在です

引用元:@mimi_kuroneko

最後に、これからちゃいちゃんと一緒にどのように暮らしていきたいか、現在の思いを飼い主さんに伺いました。

飼い主さん:

「これからも変わらず、穏やかに健やかに過ごしてほしいと思っています。そして、もうすぐ家族が増える予定なので、ちゃいちゃんには優しい“お姉さん”になってほしいなと願っています。これからも一緒に成長しながら、にぎやかであたたかい家庭を築いていけたら幸せです

写真提供・取材協力/@mimi_kuronekoさん/X(旧Twitter)

取材・文/COCO

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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