木村佳乃と東山紀之:ビッグカップル誕生から子育てまで
芸能界きってのビッグカップル

人気女優の木村佳乃と、アイドルグループ・少年隊の元メンバーで、現在SMILE-UP(旧ジャニーズ事務所)の代表取締役社長を務める東山紀之は2010年に結婚し、2人の子供を授かった。今回は、このビッグカップルにスポットを当ててみよう。
出会いは舞台での共演

2人は東山主演の舞台『さらば、わが愛 覇王別姫 』(2008年)での共演ではじめて出会った。『スポーツニッポン』紙によれば、休憩中も白熱した演技論を戦わせるようになった2人は、お互いの仕事に対する真摯な姿勢に惹かれ合うようになったという。
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キューピットの存在

『サンケイスポーツ』紙によれば、同じ舞台に出演していた俳優の遠藤憲一がキューピッド役を務めたという。東山と木村が「お似合いだな」と感じた遠藤は、「結婚しちゃえよ」とあおり続けていたのだそう。
画像:Instagram@arsoa_official
10才の年の差婚

2人は2年半ほどの交際期間を経て、2010年10月23日に結婚した。結婚当時、東山は44才、木村は34才で、10歳の年の差婚だった。
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挙式や披露宴はなし

「日テレNEWS」によれば、入籍後のインタビューで東山は、挙式や披露宴に関して「お互い忙しいのでその予定はありません」とコメントしたという。また、プロポーズの言葉は、秘密なのだそう。
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「高みに一緒にいける方」

『日刊スポーツ』紙によれば、東山は木村のことを「とても頭の良い方ですから、高みに一緒にいける方です」と語っているという。
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東山の厳しいところが好き

その一方で、木村はNHK『あさイチ』に出演した際に、東山の好きなところは「厳しいところ」だと即答している。甘い言葉は一切もらえないが、だからこそ「負けてなるものか」と奮起し、頑張れるという。
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東山にそっくりな長女

2人は2011年に長女、2013年に次女を授かった。TBS『A-Studio+』に出演した東山が、特に長女が自身にそっくりだと明かしている。
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ママチャリに子供2人をのせて

さらに子育てエピソードも披露。東山がママチャリの前と後ろに子供をのせてアナ雪を3人で熱唱していたら、道行く人に注目されてしまったという。その時、東山は全身黒ずくめのサングラス姿だったのだそう。
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忙しい時が重ならないよう調整

2児の親となっても、仕事と家庭を両立している2人。NHK『あさイチ』に出演した木村が、「主人とすごく忙しい時が重ならないようにもしています。主人は、家事がすごく得意なので助けてもらってます」と語っている。
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