ハム・ソウォン、流産とうつ病で苦しんだ過去を告白「守れなかったという罪悪感があった」

写真=マイデイリー DB
女優兼タレントのハム・ソウォンがうつ病を患った経験と克服過程を自ら打ち明けた。
最近、自身のInstagramを通じて長文の書き込みを掲載し、「私みたいに明るい人がかかるとは思いもしなかった。ところが、私はかかってしまった」と打ち明けた。彼女は過去に流産を経験した際、特定の記事により大きな衝撃を受けて下血し、その後深い憂うつ感と憤怒が自己破壊的な形で現れたと明かした。続いて「子供を守れなかったという罪悪感で、自分自身を拷問し、毎日“今日はこの世を去ろう”という思いで生きていた」と告白した。ハム・ソウォンは「死ぬ理由と時期を毎日考えていた。しかし、予定された番組があって、毎回死を次の日に先延ばしにしていた」とし、「流産手術を受けた後も、生放送に出演しなければならなかった。悲しみを削除するように表ではより明るく、もっと頑張って生きた」と振り返った。彼女は精神科治療の代わりに自分だけの方式でうつ病を克服したと明かした。「私はうつ病を乗り越えた人として皆さんに方法を教えてあげたい」とし、運動、瞑想、読書、音楽、半身浴、アロマキャンドル、旅行などを通じて体と心をケアしたと伝えた。彼女は「うつ病はウィルスのように、周期的にやってくるけれど、一度乗り越えると“克服レシピ”ができる」とし、「一度乗り越えたなら2回も、3回も乗り越えられる」と強調した。最後に「うつ病は誰でも経験する病気だ。誰かが辛いと打ち明けたら驚かないで、ただ話を聞いてあげるのが一番の慰め」と助言した。ハム・ソウォンは2017年、18歳年下の中国人のジンファと結婚して第1子となる女の子を出産した。その後、2021年に流産していたことを明かした。