キャサリン妃、秋のトレンドカラー「モスグリーン」を愛用! 2年前に披露したマックイーンのコートを再着用

キャサリン妃、秋のトレンドカラー「モスグリーン」を愛用! 2年前に披露したマックイーンのコートを再着用

キャサリン妃は10月15日、ウィリアム皇太子とともに北アイルランドを訪問した。夫妻は数日間にわたり、現地の若者に創造的かつ起業的な機会を提供し、支援する複数の団体を視察。イギリス各地を覆う曇り空のもとでも、キャサリン妃は天候に左右されることなく、どんなシーンでも洗練されたクラシックスタイルを完成させる巧みなセンスを披露した。

Chris Jackson / Getty Images

Chris Jackson / Getty Images

この日のキャサリン妃は、お気に入りブランドのひとつ、マックイーンによる構築的なシルエットのモスグリーンのウールコートを着用した。フラップポケットと端正なプリーツが特徴のミリタリースタイルのコートで、過去にもアイルランド・ゴールウェイやブラッドフォードでの公務、さらには2022年のサンドリンガムでのクリスマス礼拝でも着用しており、当時はフェザー付きの幅広ハットを合わせていた。

今回は、チョコレートブラウンのニーハイブーツを合わせて再着用。アウターの下には、ブラウンの長袖ニットトップスを合わせていた。

Chris Jackson / Getty Images

Chris Jackson / Getty Images

マックイーンは長年にわたり、ケイト妃のワードローブに欠かせないブランドとして知られている。これまでにも同ブランドのウールコートを多数所有しており、2011年には当時のクリエイティブ・ディレクター、サラ・バートンがウエディングドレスを手がけたことでも知られる。

Samir Hussein / Getty Images

Samir Hussein / Getty Images

同日午後には、タイロン県のマラード農場を訪問。ケイト妃は深みのあるカーキのバブアーによるジャケットにダークブラウンのポロネック、ベージュのカーディガン、そしてツイードのAラインスカートを合わせた。ブロックヒールのスエードブーツをフラットソールのブーツに履き替え、よりリラックスしたスタイルを披露している。

Chris Jackson / Getty Images

今回のふたつのカーキスタイルは、1週間前にオックスフォードで着用したオリーブ色のヴィクトリア・ベッカムのスーツ、そして1か月前にバイデンアメリカ元大統領を迎えた際に身につけていたハンターグリーンのスエードジャケットと花柄のシルクスカーフにも通じるカラーコーディネート。

またこの日は、ウィリアム皇太子と足もとを合わせたコーディネートも話題に。ケイト妃は膝丈ブーツ、ウィリアム皇太子はチェルシーブーツと、ともにダークブラウンのスエードを選び、さりげなくおそろいのスタイルを完成させていた。

From Harper's BAZAAR.com

シンプルからセクシーまで!おすすめの海外ランジェリーブランド20

【ロンドン映画祭2025】レッドカーペットのベストドレス30選

AI乳がん検診とは? 検出感度94%以上の高精度で、見落としを防ぐ