「簡単ふっくら!サバの塩焼き」の作り方~DHAたっぷり!サバの絶品おかず14選~

DHAやEPAが豊富なサバは、食卓に積極的に取り入れたい優秀食材です。今回は、定番の煮物や焼き物から、サバ缶を使った手軽なアレンジまで、マンネリ知らずの絶品レシピを厳選してご紹介します。

サバに振り塩をしてしばらく置くと臭みが消えふっくらと焼きあがります。

■簡単ふっくら!サバの塩焼き

簡単ふっくら!サバの塩焼き

【調理時間】 25分

【カロリー】 173Kcal

【レシピ製作者】 中島 和代(家庭料理研究家)

【材料 4人分】

・サバ(切り身)  4切れ

・塩  少々

・スダチ  2個

・サラダ油  少々

<キュウリの酢の物>

 ・キュウリ  1本

 ・セロリ  1/2本

 ・塩  少々

 ・作り置き甘酢  大1

 ・しょうゆ  小1/2

【下準備】

・サバは水洗いし、水気を拭き取り、包丁を斜めにして身の厚い皮部分に5mm位の深さで、7~8mm間隔の切り込みを入れ、両面に塩を振る。

手に塩を持ち、20~30cm位上で指の隙間から塩を落としながら、裏表全体にまんべんなく振り掛け、10分置く。(『振り塩をする』といいます)

簡単ふっくら!サバの塩焼きの下準備1

・スダチは横半分に切り、切った面にV字の切り込みを入れる。(果汁を絞ったときに切り込みに果汁が集まります)

・キュウリは薄い輪切りにし、セロリは筋を引き、薄切りにして合わせ、塩少々をからめて10分置く。水気が出てくれば水でサッと洗い、水気を絞って、作り置き甘酢、しょうゆをからめる。

・グリルの受け皿にお湯を張り、焼き網をセットして3~4分中火で予熱しておく。(ここでは上火タイプのグリルです)(オーブンの場合は220℃、12~15分に予熱しておく)

【作り方】

1、焼き網にサラダ油を薄く塗り、サバの皮を上にして、盛り付けた時に上になる側から弱火で、7~8分焼き(表面に焼き色が付くくらいまで)、ひっくり返し5~6分同様に焼き色が付くまで焼く。

簡単ふっくら!サバの塩焼きの作り方1

2、器に焼いたサバを盛り、汁気を少し絞った<キュウリの酢の物>、スダチを添える。

【このレシピのポイント・コツ】

・生魚は身が厚いもの程、塩をした後少し置いて水分をだした方が、崩れずに焼きやすいです。アジなど1尾焼きの場合は20分くらい置くのをおすすめします。

・オーブンの場合、オーブンにより温度差や焼き時間には違いがあるので、ふだんからお家のオーブンの癖を知っておくことをおすすめします。目安として小型の電気オーブンの場合、レシピより10~20℃高い設定にして下さい。

・皮面を最後に返してもう1度1~2分焼くと、皮がパリッと焼けて美味しいです。オーブンで焼く場合はひっくり返さなくてOKです。

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