旬を迎え寒くなるごとに甘みが増す冬野菜10選!おいしい野菜の見分け方は?

ほうれん草や水菜は色が鮮やかなものがおすすめ!, 白菜やキャベツは重い方がいい?それとも軽いもの?, 大根やカブは断面をチェック!, れんこんやゴボウの根菜類は切り口や太さに注目, ブロッコリーとカリフラワーも美味しい時期に

旬を迎え寒くなるごとに甘みが増す冬野菜10選!おいしい野菜の見分け方は?

寒さが厳しくなるにつれて甘さや美味しさが増す冬野菜!

通常であれば、寒さが増すにつれて価格も落ち着き、家計にも優しい冬野菜ですが、それぞれの野菜の美味しい選び方をご存知でしょうか?今日は10種類の冬野菜の美味しい見分け方を解説していきます!

ほうれん草や水菜は色が鮮やかなものがおすすめ!

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ほうれん草は、色が鮮やかで濃いものを選びましょう。葉っぱが肉厚なほど、味が濃厚で栄養が豊富です。また、根本にも注目。鮮やかな赤色の根っこをしているものがおすすめです。

次は水菜です。葉っぱの先がみずみずしく、鮮やかな緑色のものを選び、重みのあるものが良いでしょう。根元の切り口はみずみずしく、きれいな色をしているか、株の大きさに対して、小さいものがおすすめです。

白菜やキャベツは重い方がいい?それとも軽いもの?

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白菜は冬に旬を迎え、キャベツは冬と春の2回旬を迎えます。

白菜と冬キャベツは、外側の葉っぱは色鮮やかで、なるべく重さがあるものを選びましょう。1/2や1/4カットのものを買う時は、断面が新鮮で、葉が詰まっているものがおすすめです。また、芯にも注目。芯の高さが1/3以上だと食べられる葉っぱの部分が少なく、鮮度が落ち始めているサインの可能性があります。

白菜も冬キャベツも寒くなるほど甘くなります。冬キャベツは、葉っぱがしっかりとしているため、ロールキャベツなどの煮込み料理にも向いています。

大根やカブは断面をチェック!

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大根はまっすぐで、ひげ根が均等なものを選ぶと良いでしょう。ずっしりと重いものは水分や栄養がたっぷりのため、重さもチェックしましょう。カットされているものは断面にス(※)が入っていないかを確認しましょう。上部は甘みが強いためサラダに、下部は辛みがあるため辛さの強い大根おろしを作りたい時におすすめ。中間部分が甘みと辛みのバランスが取れ、煮物に最適となっています。

カブは、葉っぱが付いている場合は、色鮮やかでみずみずしいものを選びましょう。根っこで見分けるのであればハリ・ツヤがあり、白く滑らかなものがおすすめです。

大根もカブもどちらもですが、葉っぱが付いた状態で買った場合は、おうちに帰ったらすぐに葉っぱを切り離すようにしましょう。根っこの水分や養分が葉っぱに移ってしまうため、できる限り早く切ってください。葉っぱは煮物の彩りにも使え、刻んで、ちりめんじゃこやごま油、お醤油などと炒めると、ふりかけにできます。

(※)スとは、生長しすぎて中心付近に入る空洞部分のこと。

れんこんやゴボウの根菜類は切り口や太さに注目

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れんこんは、傷がなく持った時に重さがあり、ずんぐりとしたものを選ぶというでしょう。カットしてから時間が経つと断面が黒っぽくなります。日をまたぐと店頭などでカットして並べることもあるため、穴の中も確認し、なるべく色の白いものを選びましょう。節によって触感も異なり、太い部分は固いため煮物などに適しますが、芽が付いている先っぽの部分は若く、シャキシャキ触感が楽しめ、サラダでも食べられます。真ん中の部分は両方の良い部分が揃っているので、はさみ揚げや天ぷらもおすすめです。

ゴボウはなるべく均一の太さで、ひび割れやシワがないものを選び、太すぎる物はスが入ることがあるため、断面が見えるものは白っぽいものを選ぶと良いでしょう。ゴボウは乾燥が大敵です。長期間の保存を考えているのであれば、泥付きをおすすめします。

ブロッコリーとカリフラワーも美味しい時期に

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ブロッコリーとカリフラワーはどちらも、つぼみの部分を食べる野菜です。

ブロッコリーはつぼみが引き締まっていて、黄色だと鮮度が落ちているため、緑色が濃い物や紫色の物を選びましょう。また、茎の切り口にも注目。太く大きいものが甘みを強く感じられますが、真ん中にスが入っている場合は繊維質なのでNGです。ずっしりと重さがあり、葉っぱがある場合はピンとしているものがおすすめです。

カリフラワーもブロッコリーと同じく、つぼみが引き締まっているか、茎にスが入っていないかを確認します。蕾の部分は鮮度が落ちると黄色くなりやすいので、白色が美しいものを選びましょう。

最近では、黄緑色が鮮やかなロマネスコや紫カリフラワー、オレンジカリフラワーなど色とりどりのカリフラワーの種類も増えてきました。サラダなどの彩りに加えるのもおすすめです。

ここまで冬野菜の美味しい選び方を紹介しました!

ぜひ旬の食べ物を食卓に取り入れてみましょう!