タイパと清潔感を両立。いつもの洗顔を「手から電動EMSブラシ」に変えるだけ

清潔感を出すための第一歩ともいえる「洗顔」。頭では丁寧にこなすことが重要と理解しつつも、適当にパパッと済ませている人も多いのでは。

そんな「大事なのはわかるけど、やっぱり面倒……」と考えてしまう筆者のような面倒くさがりな人に朗報。

スキンケアブランド・DISMの新製品「ディズム EMS ポアディープクリア&リフト ブラシ」を使えば、手軽に清潔感をワンランクアップさせることができちゃうんです!

小さいけど頼れるヤツ

今回、アンファー株式会社のイベントで試した「EMS ポアディープクリア&リフト ブラシ」は、“EMS・音波振動・イオン導出・イオン導入”の4つの機能を搭載した多機能洗顔ブラシ。

具体的には3つのモード「EMSクレンジングリフトモード」「イオン導出ディープクレンジングモード」「イオン導入モイストモード」が用意されていて、それらを駆使して普段のスキンケアをレベルアップしていきます。

メインとなるのが「EMSクレンジングリフトモード」で、毎分約11,000回の音波振動が普段の洗顔では落としにくい皮脂や毛穴の汚れをクリアに。

しかも、同時にEMSの電気刺激でフェイスラインにアプローチできて一石二鳥。これにはタイパ派の人もにっこり。

汚れを落とす一方で、先端の360本の導電性シリコンブラシは柔らかく、肌への負担は少なそうです。実際に卵黄に押し付けて動かしても、膜を傷つけて崩れることはありませんでした。

油性ペンの汚れは落ちる?……きれいになった! 

とはいえ、実際に汚れが落ちるところを見ないことには、効果を実感しづらい。すると、アンファーの担当者がおもむろに、油性ペンで手にラインを引きはじめます。

洗顔フォームを乗せ、「ディズム EMS ポアディープクリア&リフト ブラシ」をくるくると円を描くように動かしていきます。

数秒後、肌から製品を離すと、くっきりと引かれたラインが薄くなっているじゃないか……!

もしかしたら、手でゴシゴシと擦れば同様の結果になった可能性もありますが、あれだけ短時間かつ軽いタッチでキレイになるのであれば、肌へのダメージも製品を使う手間も少ないはず。

「でも、お手入れが大変なんでしょ〜」と嫌な疑問が浮かびましたが、IPX7の防水性能のため風呂での使用はもちろん、丸ごと水洗いも可能です。

使用後にワイルドにジャブジャブ洗えるのも、面倒くさがりの筆者としてありがたいですね。

しかも、バッテリー容量も大きく、フル充電で1カ月程度持つため、この製品を使う際のストレスは特になしと言えそうです。

なお、洗顔後には化粧水や美容液を塗り、「イオン導入モイストモード」でスペシャルケアも可能です(「イオン導出ディープクレンジングモード」は週1〜2回のケア用の機能)。

機能面には満足ですが、唯一気になった点としては価格が税込29,700円とやや高めということくらい。

とはいえ、普段の洗顔を“手から電動EMS洗顔ブラシに変えるだけ”で、しっかり汚れをクリアにしつつ、しかもフェイスラインにまでアプローチできるとは。タイパに優れつつ清潔感をアップできるというなら、試してみる価値はアリなのではないでしょうか!

著者紹介:木根大心

日常をもっと便利に、もっと面白くするツールを探し求めている編集者。面倒くさがりな性格の人と相性がいいアイテムを紹介しています。