メーガン妃、疎遠だった実父の電話番号を削除か 入院先を探して、現地の病院に片っ端から電話をかける

メーガン妃、疎遠だった実父の電話番号を削除か 入院先を探して、現地の病院に片っ端から電話をかける

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Leigh Vogel / Getty Images
メーガン妃の父トーマス・マークルがフィリピンの病院に入院、左足を切除するという大手術を受けた。2018年にヘンリー王子と結婚して以来、妃はトーマスと話をしていないと報じられている。手術のニュースが流れた後、妃が父についに連絡をとったという報道が浮上したが、妃の広報担当者たちはこれを完全否定。しかしその後すぐにスポークスパーソンが「妃は父にメールを送った」とコメントを発表した。
ところが今度はトーマスや彼の子どもたちがこれを否定。トーマスは、妃がメールを送ったと聞いて「混乱している」と語り、トーマスの娘で妃の異母姉サマンサはSNSで「メーガンから連絡はない」「世間の厳しい目に対応するための宣伝活動だ」と非難している。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Kristina Bumphrey / Getty Images
そんな中、新たな情報が浮上した。メーガン妃はメールを送った後、今度は手紙を送ろうとしているという。新聞「ロンドンタイムズ」が報じている。関係者曰く「進展はあるがまだ連絡は取れていない。今後24時間以内に何らかの形で連絡が取れることを期待している」。どのような「進展」なのか具体的には語らなかったが、どうやら地道な努力を重ねているよう。新聞「ニューヨークポスト」によると、妃は現在トーマスの入院先を探すため、フィリピンの病院に電話をかけまくっている。トーマスの電話番号を知らないので、そうするしか方法はないと関係者は語っている。
しかしトーマスは「電話番号は変えていない。だからメーガンは連絡を取ろうと思えばいつでも取れる」と主張している。つまり父の連絡先がわからないのは、妃側の問題である疑惑が浮上。削除してしまったからだと見られている。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Joe Scarnici / Getty Images
トーマスは新聞「デイリーメール」に「私は常に娘と和解する気持ちでいると言い続けてきた。彼女を愛することをやめたことはない」「孫たちにも会いたい。娘の夫にも会えることを望んでいる」と話している。その望みが実現するのか、注目が集まっている。
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