「男は靴のサイズで…」米副大統領、スピーチでトランプ氏のジョーク披露するも「公の場で言うのは下品」
12月5日、J・D・バンス米副大統領が自宅でクリスマスパーティーを開催しました。

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アメリカの保守系政治コメンテーターとして知られるベニー・ジョンソン氏が自身のSNS でその様子を公開。
パーティーの中で、バンス氏が行ったスピーチに注目が集まっています。
ステージに上がったバンス氏は、トランプ大統領の下で働く経験について語りました。
「私は大統領執務室で、アメリカ合衆国大統領や国務長官のマルコ・ルビオ氏とともに本当に重要な話をしていました」
「すると大統領が手を挙げて、『いやいや、ちょっと待ってくれ。もっと重要なことがある。靴のことだ』と言うのです」
バンス氏によると、トランプ氏は彼らの履いている靴を「ひどい靴」と言い、それぞれに新しい靴を買ってあげると申し出ました。

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トランプ氏は、ルビオ氏とバンス氏、そしてその場にいたもうひとりの側近に靴のサイズを尋ねました。
「大統領に靴のサイズを聞かれて、ルビオ氏は11.5インチ(約29.5センチ)と答えました。そして、私の靴のサイズは13インチ(約31センチ)です」
バンス氏が「プライバシーのため名前は伏せますが、もうひとりは7インチ(約25センチ)と答えたんです」と話したところで、観衆からは笑い声が聞こえてきます。
バンス氏は続けて、以下のように締めくくりました。
「トランプ大統領は椅子にもたれかかりながらこう言いました。『ほら、男のことは靴のサイズを見ればいろいろ分かるものだ』」
「この話題については、副大統領夫人にはコメントを求めません」
バンス氏の隣に立って同席していたウーシャ・バンス夫人は、何も語らずに笑って話を聞いていました。

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バンス氏が披露したトランプ氏とのエピソードには、大きな反響が寄せられました。
トランプ氏のジョークやバンス氏のスピーチに、「重要な話を止めてすることか」「それを公の場で言うのは下品」など批判のコメントも。
また、隣で聞いていたウーシャ夫人の“表情”についても注目が集まり、さまざまな意見が寄せられました。
💬「ウーシャさんはその場にいたくなさそう」
💬「一見すると笑ってはいるけど、悲しそうにも見えて胸が痛む」
💬「視線からバンズ氏への愛が伝わってきて素敵」
この記事は英語 から翻訳・編集しました。翻訳:岡崎駿佑