【簡単レンチン副菜】きのこ、かぼちゃ、小松菜を使った和風煮もの3品

レンチンだけでできちゃうから手軽!副菜にぴったり!和風煮もの3品

野菜がとれてヘルシーな和風の煮ものは副菜の定番。でも、忙しい日の副菜は、なるべく手間をかけずに仕上げたいですよね。それなら、レンチンだけでできちゃうお手軽煮ものがぴったりです! 野菜とうまみ素材、調味料を重ねてレンジに入れるだけで簡単にできる、和風の副菜煮もの3品のレシピを紹介します!

教えてくれたのは…

▷市瀬悦子さん

料理研究家。「おいしくて作りやすい家庭料理」をモットーとし、身近な素材に一工夫を加えた絶品レシピが、幅広い層に人気。書籍や雑誌、テレビなどさまざまな媒体で活躍。

きのこの塩昆布煮

うまみ食材のかけ合わせで絶品!

きのこの塩昆布煮

【材料・2人分】*1人分38kcal/塩分1.5g

・しめじ・・・ 1パック(約100g)

・エリンギ ・・・1本(約50g)

・塩昆布・・・ 5g

■A  

 └みりん・・・ 大さじ1

 └しょうゆ・・・ 大さじ1/2

 └塩 ・・・ひとつまみ

 └水 ・・・大さじ4

【作り方】

1.しめじはほぐす。エリンギは長さを半分に切って食べやすく裂く。

2.口径約15cmの耐熱ボウルにAを入れて混ぜ、しめじ、エリンギを入れ、塩昆布を散らす。ラップをかけて600Wで4分レンチンし、ざっくりと混ぜる。

かぼちゃのみそそぼろ煮

人気のかぼちゃの煮ものがレンチンで!みそ入りでコク増し♪

かぼちゃのみそそぼろ煮

【材料・2人分】*1人分152kcal/塩分1.4g

・とりひき肉・・・50g

・かぼちゃ・・・1/6個(約250g、正味約200g)

■A  

 └みそ、みりん ・・・各大さじ1

 └片栗粉 ・・・小さじ2/3

 └しょうゆ ・・・小さじ1/2

 └水 ・・・大さじ5

【作り方】

1.かぼちゃは3cm角に切る。

2.口径約15cmの耐熱ボウルにAを入れて混ぜ、ひき肉を加えて混ぜる。かぼちゃを加え、ラップをかけて600Wで6分レンチンし、ざっくりと混ぜる。

小松菜とちくわのゆずこしょう煮

ゆずこしょうの爽やかな辛みが決め手

小松菜とちくわのゆずこしょう煮

【材料・2人分】*1人分55kcal/塩分2.2g

・ちくわ・・・ 2本

・小松菜 ・・・3/4わ(約150g)

■A  

 └みりん ・・・大さじ1

 └しょうゆ ・・・大さじ1/2

 └ゆずこしょう ・・・小さじ1/2

 └塩 ・・・ひとつまみ

【作り方】

1.小松菜は5cm長さに切る。ちくわは斜め薄切りにする。

2.口径約18cmの耐熱ボウルにAを入れて混ぜ、小松菜、ちくわの順に重ね入れる。ラップをかけて600Wで4分レンチンし、ざっくりと混ぜる。

* * *

定番のかぼちゃの煮ものや青菜の煮ものも、レンチンだけで作れるなら、ヘビロテ間違いなし!ですね。 基本的には、火が通りにくいもの、味をしみこませたいものを、ボウルの下に敷いてレンジに入れるとおいしくできますよ。ぜひいろいろな具材でレンチン副菜煮ものを作ってみてくださいね。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

レシピ考案/市瀬悦子 撮影/難波雄史 スタイリング/阿部まゆこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田久晶子

文=高梨奈々