島にやってきた絵の上手な少年。美味しそうな食べ物の絵に、思わずお腹も反応

いいなぁこんなメシばっかり食ってたの?

元教師の大吉じいちゃんは、猫のタマとのんびり島暮らし。老妻に先立たれたあとも、タマと散歩に出かけたり、季節の島食材を使って料理を楽しみながら、マイペースに暮らしています。

島に帰港した漁船に集まる猫、塀の上を気ままに散歩する猫。島の生活にはいたるところに猫の気配があり、昔から島民と共存してきました。

四季折々の島の暮らしを猫とともに。心癒されるエピソードをお送りします。

※本記事はねこまき(ミューズワーク)著の書籍『ねことじいちゃん8』から一部抜粋・編集しました。

充くんの絵

にゃふ~ん

絵上手だね!!

これは?弁当?

お母さんがいろんなお弁当作ってくれたんだ

ぼくもおべんとー

お母さんのお弁当 また食べたいな

わーっ キレイだなぁ

あ~あ 腹へったなぁ~

著=ねこまき(ミューズワーク)/『ねことじいちゃん8』