【はじめてハワイ】海外のホテルでよく見る「KEURIG(キューリグ)」の使い方

KEURIGの使い方を説明
ハワイを始め、海外のホテルで客室の設備としてよく見かけるコーヒーマシン。スイス発ネスレの「ネスプレッソ」と米国発「KEURIG(キューリグ)」がその双璧で、どちらも濃縮されたコーヒーの素が詰まったカプセル方式なのが特徴だ。
タンクに水を入れて本体内にカプセルをセット、抽出ボタンを押すだけ、という手順は非常にシンプルながら、久々に触れるたびに使い方に戸惑ってしまう、というのは海外旅行あるあるかもしれない。
そこでここでは、KEURIGの操作方法を写真とともに簡単にまとめておく。
KEURIGの使い方
電源につなぐ
まずは本体の電源ケーブルを壁のコンセントに挿し込む。当たり前だけどまずはここから。このとき抽出口の下にカップも用意しておきたい。

コンセントに挿すと本体の電源ランプが点灯する
タンクに水を入れる
タンクが本体から外れるタイプは、いったん外して水を注いで、再び本体にセットする。写真のタンクが極端に小さいタイプはタンクが外れないので、ムリに外そうとしないこと(壊れる) 。
これはコーヒー1杯抽出するごとに水を注ぐタイプなので、1杯分の水を注げばOKだ。

タンク側面に記してある線まで水を注ぐ
カプセルをセットする
レバーを上に引くと本体が開く。そこに「いかにもカプセルを入れる」スペースがあるので、未使用のカプセルを挿入して、レバーを下ろしてフタを閉める。
すると本端点面の大きな「K」ボタンのランプが点滅して、準備が整ったことを教えてくれる。点滅しない場合は電源がしっかり挿さっているかを確認して、一度フタを開け閉めしてみるとよい。

レバーを引き上げるとカプセルを挿入するスペースが現われる

カプセルをセットしたらレバーを押し下げる
抽出ボタンを押してしばらく待つ
天面の「K」ボタンを押すと、タンクの水が本体内に引き込まれて抽出の準備が始まる。抽出完了まではおよそ2分程度。
抽出後は本体を開いてカプセルを廃棄する。抽出直後はカプセルが熱いので、連続して淹れたい場合はやけどに注意。

抽出が始まった。部屋で気軽に飲める一杯がうれしい