ひとりメシでも温かいものが食べたい…だったらニトリの調理ポットがオススメ

Photo: mio
1人でも熱々のできたて料理が食べたい!
在宅勤務ワーカーが日々悩まされる「お昼ごはんどうする問題」。自炊をできるものならしたいけれど、手の込んだ料理をするほどの時間は取れないし、何より調理器具を片付けるのが面倒…。
1人でも時短で温かいごはんを食べるべく見つけたのは、作る〜食べるまで1つで完結する「調理ポット」です。
1台5役の調理ポット

Photo: mio
12月にニトリから新たに登場したのが「1台5役おてがる調理ポット(OG2G03)」(2,990円)。
本体内側にコーティングが施され、旧モデルの「1台3役の電気ケトルポット(LD2S02)」からより幅広く使えるようになりました。その5役は、煮る、温める、茹でる、和える、炒める。

800mlまで入れられます Photo: mio
わが家にこの調理ポットが来てから約半月。この5役でいうと「茹でる」をよく使うなか、便利だなと思わされるのはこの目盛り。たとえば袋麺を作る時、計量カップを出さなくて済むのです。

Photo: mio
袋麺を作るには、水を調理ポットに注いでから電源コードを接続して、強(600W)か弱(300W)に温度設定すればOK。500mlの常温水を強で加熱したら、3〜4分で沸騰しました。なかなかパワフルです。

Photo: mio
麺を入れたらいつも通り茹でるだけ。コンパクトなサイズ感なのにパワーも十分で、グツグツと加熱することができました。
調理ポットのまま食べてOK

Photo: mio
さらに便利なのが、この調理ポットのまま食べられること。食器に移しかえる必要がないのです。
特に袋麺のように包丁いらずなごはんの場合、調理器具もお皿もなしに、すぐに食べられてとにかく楽。それに工程が少ないから熱々のまま。ただし、調理直後は容器の上のフチだけ熱いのでご注意を。

Photo: mio
あとは、コンビニのおでんを温め直しつつ、うどんを投入するのも最高です。容器部分の内寸を手元で測ったところ、幅約13.5cm×高さ約9cm。1人分にピッタリだから、具が沈み込すぎず食べやすいんですよね。
ただしお手入れは慎重に

Photo: mio
使い終わったら、マグネットプラグをパチっと外して本体のみを洗う…のですが、説明書に「差込口や電源スイッチ、底裏面に水をかけない」とあるため、気を使いつつ洗います。台所用中性洗剤の使用はOKですが、電気部分に水がかかるような洗い方はNGとのことでした。

Photo: mio
自宅での1人の昼食の選択肢がグッと広がった、ニトリの「1台5役おてがる調理ポット」。2,990円という手ごろさもさすがニトリだなぁ。
Source: NITORI