【捨て活】洗面所と押し入れで捨てるべきもの。「いつか使うもの」は迷いなく処分!
「旅行の時に使えるかも!」ととってあるけれど、いつもらったか思い出せない化粧品サンプルや、もう使わなくなって久しい趣味の道具などはありませんか? 今回は洗面所と押し入れに眠る「捨てられないあるある」なモノを手放すための考え方をご紹介。整理収納アドバイザーの阿部静子(あべ・しずこ)さんに、 不要なものを見分ける具体的なポイントを添わります。また社会運勢学会 理事の山口知宏(やまぐち・ともひろ)さんが「お片付け後の開運術についてアドバイス。スッキリ生活を目指して「捨て活」を始めましょう!
「洗面所」 〝いつか使うもの〞は迷いなく処分する
まずこれを捨てる!□ 化粧品:年齢と共に顔や肌に合わなくなったもの

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選別の基準は「使う」か「使わない」か。流行で買ったヌーディーな口紅は顔色が悪く見えたりも。カピカピに乾いたマスカラなども処分しましょう。
□ 試供品・アメニティ:いつもらったか分からないものは処分

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「旅行のときに使うかも」と思っていても、意外と使わないもの。古くなるほど品質が劣化し、髪や肌に使うのも心配に。持ち帰らないことも大事。
□ 掃除グッズ:どんどん買っても結局使っていないもの

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100円ショップなどで購入した掃除用品もたまる一方のアイテム。一度使ったきりのもの、使いにくかったものは処分しても問題ないでしょう。
□ いくつもある洗剤:試しに買って残している洗剤は減らす

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使いかけの洗剤が複数ある場合は使いきるか、香りや使い心地が好みでなければ処分して増やさないこと。「ストックは1本」などと決めて。
□ バスタオル:1人2~3枚あれば十分 随時新調して気持ちよく

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タオルは増えがちですが、生地が薄くなった、吸水性が悪くなったなどと感じたら替えどき。古いタオルは掃除に使ってどんどん消費します。
<After> モノが少ないほど掃除もしやすく衛生的に保てます

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洗面台にあるのは手洗いソープだけ

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・阿部さんの化粧品はこれだけ!1軍選手のみ

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・未使用のタオルはどんどんおろしてため込まない

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片付け後の開運術<洗面所編>
水回りは常にきれいに銀色、金色のモノが良しキッチン同様、水回りを象徴する場所に「六白金星」がいるので、古いモノを処分して新調するなら、銀色、金色のモノ、そして「七赤金星」も関係するので、赤系のピンクやオレンジのモノが良運を呼びます。2026年に限らず、水回りが汚れると、その家の女性の苦労が増えるといわれているので、モノを増やさず、きれいに掃除しましょう(山口さん)。
「押し入れ・思い出の品」〝選びながら残す〞でOK
まずこれを捨てる!□ 座布団:これからは椅子の生活がラクになります

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生活スタイルが変わり、来客が少なくなった、和室に座らなくなったという場合は、もう座布団は不要。収納スペースもとるので、手放します。
□ 趣味や習い事の道具:年齢や気分によってやらなくなったもの

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今やっているもの、今後すぐにやると決めているものだけ残し、他は処分。例えば、キャンプなどをするときはレンタルを活用しましょう。
□ 客用布団:数年に一度しか使わないならレンタルを利用

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収納スペースをとる他、使った後は干したり、シーツを洗濯したりと、手入れや管理も面倒。数年に一度使う程度なら、貸し布団が人気です。
□ 季節の行事のもの:昔は飾ったひな人形やクリスマスツリーなど

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かつて子どもと使った季節の飾りも、使っていないなら処分も検討。ただし、思い入れがあるなら無理して捨てなくてもよく、選びながら残します。
□ 写真やアルバム:時間がかかるので最後の最後に

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処分の基準は「似た写真」「人物が豆粒のような写真」「誰が写っているか分からない写真」。手放しやすいものから少しずつ、全部捨てなくてOKです。
<After> 使い道がないものは選びながら処分しスペースを空けます

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・手作りした子どもの服など思い出の品は厳選して保管

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片付け後の開運術<押し入れ編>
「開かずの間」は厳禁 片付けながら開け閉めを押し入れは「開かずの間」にすると悪い気がよどみます。選んで残した趣味の道具や好きな本などを収納して「楽しい場所」にすると◎(山口さん)。
捨てずに社会貢献できる仕組みもあります
「どうしてもモノを捨てるのがしのびない」という人は、リサイクルに出すのもおすすめ。簡単に社会貢献でき、「捨てる罪悪感」も解消されます。
開発途上国の子どもにワクチンを届ける
新片付けで子どもを救おう 古着ボックス(強化紙袋つき)

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アフリカ、アジアの子どもに給食を届ける
片付けで給食を届けよう 台所ボックス(段ボールつき)

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ミシン針やミシンの寄付につながる
着物を活かして社会貢献 着物ボックス(強化紙袋つき)

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この記事は紙&WEBマガジン『毎日が発見』2026年1月号に掲載の情報です。
構成・取材・文/岡田知子(ブルーム) 撮影/窪田隼人(SEND) イラスト/秋葉あきこ
<教えてくれた人>
整理収納アドバイザー 阿部静子(あべ・しずこ)さん
社会運勢学会 理事
山口知宏(やまぐち・ともひろ)さん
社会運勢学の第一人者・村山幸徳氏に師事。経営コンサルタントとしても活躍。気・易・社会運勢学の観点から社会・政治・経済などの時勢を読み、年間150回以上の講演を行う。『展望と開運2026』(KADOKAWA)も発売中。