40代「チークでなぜか老ける人」の共通点とは? “昭和顔”になるのは理由があった
大人女性がチークを使うと、なぜかチーク部分だけ浮いて見えて昭和顔になる。かといって薄めに塗ると、のっぺりして顔色が悪く見え、老けて疲れた印象になる。そんな「大人のチークがしっくりこない問題」は、多くの女性が抱えている悩みと言えるのではないでしょうか。

40代「チークでなぜか老ける人」の共通点とは? “昭和顔”になるのは理由があった
筆者も色々なチークを試してみるのですが、なかなかしっくりくるものがない! 目元や口元は流行りのアイテムを取り入れているのに、チークを入れると一気に昭和感が出て台無しなんてこともしばしば。これってなぜなのでしょうか?◆血色感がなく、くすみがちな肌はチークが浮いてしまう
そう、大人は、血色感がなくなり、肌もくすみがち。そこに明るい色をのせるとやはりチグハグ感が出てしまうのは否めません。
しかし、チークを入れないとのっぺりとした印象になり、肌のくすみも目立つし、なんだかいつも以上に老けた印象になってしまいます。
やはり、大人の肌こそチークが必須!
とはいえ、いったいどんなチークを選べば良いのかと悩んでいた時に、出会ったのがケイトのジュレリープコンシーラーです。
●ケイト「ジュレリープコンシーラー」PK 月酔 SPF34/PA++ 1,650円(税込)
ケイトといえばリップモンスターやポッピングシャドウなどが大ヒット中です。そんな中、新たに誕生したのがベースメイクの月夜シリーズです。ファンデーションや下地など充実のラインナップですが、なかでも注目はコンシーラー。
シリーズ共通で、ツヤをとどめるジュレリンク技術、ツヤが続くムーンライトパール、海洋性美容液成分CPWを配合。“不死身のツヤ”を纏わせてくれるのが魅力です。
ここで、「え、“チークがしっくりこない問題”なのに、なぜにコンシーラー?」と言いたくなった人もいると思いますが、ご安心を。
筆者イチオシの「ジュレリープコンシーラー PK」は、血色感を盛ることができ、チークとしても使えるピンクのコンシーラーなのです。
◆シアーな発色だから浮きにくく、使い方も簡単
「ジュレリープコンシーラー PK」を手で試してみると、塗布した時はまさにチークのような発色ですが、指でトントン馴染ませていくと、ほのかに色味を感じることができる、まるで内側からじんわり色づいたようになりました。
続いては、顔。
ちなみに、顔で使う場合は、ファンデーションの上から使います。ジュレリープコンシーラー PKは、色味が淡いので、チークとして使う場合は、どんなファンデーションでも上からがおすすめです。
目の下や頬の中心、頬骨のあたりに塗布して、指やスポンジで馴染ませていきます。
淡い色味なので広範囲に入れてもOK。筆者は、黒目の下あたりから頬骨のあたりまで広めに塗布します。
その後、手で馴染ませると、ほんのり色づいた、まるでお風呂上がりの上気した肌のように、自然な血色が作れます。なんだか立体感も出てきました。これ、年齢とともにくぼみが気になるこめかみあたりにふんわり入れるのもアリかも。
◆しっかりメイクの時は上からパウダーチーク
ナチュラルメイクの時はこれだけでも十分ですが、しっかりメイクの時は上からパウダーチークなどをふんわりのせるとよりメリハリが出ます。ただし、追加でチークをのせる時はあくまでふんわり、薄めに!
調整もしやすく、薄くからだんだん濃くしていくなど自分好みの発色を楽しむことができます。これなら、目の下あたりに入れる流行りのチークで、ゴルゴラインをカバーするのもいいかもしれません。
◆朝仕込んでも、夕方までピンクが残っていた
ただし、あくまでコンシーラーなので、発色はかなり淡いです。若干物足りないと感じる人もいるかもしれませんが、自然な血色感が必要な大人肌には使えるアイテムだと思います。
また、淡い色だからすぐに消えてしまうのでは? と思いましたが、朝仕込んで外出し、夕方帰宅して鏡を見たら、まだほんのりピンクが残っていました。ゆえに、キープ力は問題なし!
筆者のように、「大人のチークがしっくりこない問題」に悩んでいる人は試す価値ありです。
<写真・文/佐治真澄>
【佐治真澄】
美容ライター/化粧品会社のPR経験をもとにライターとして活動を開始。現在はWEBを中心に多くの媒体で美容記事を執筆。スキンケア、メイク、ボディ、ヘアケアなど幅広いジャンルに精通。