「ボロボロな状態で保護された」子犬→怖がりで散歩もできなかった日々を乗り越え、今ではとにかく甘えん坊な姿にメロメロになる
今回ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@14WuETdcuj43Htyさんの愛犬・ハレちゃん。生後約6カ月のときに飼い主さん宅にやって来た元保護犬だといいます。

「ボロボロな状態で保護された」子犬→怖がりで散歩もできなかった日々を乗り越え、今ではとにかく甘えん坊な姿にメロメロになる
引用元:写真提供/@14WuETdcuj43Hty
飼い主さん:
「以前飼っていた柴犬がガンで亡くなり、夫も私も落ち込んで過ごしていましたが、亡くなって2年ほど経った頃、母が保護センターに問い合わせてくれたのをきっかけにお迎えしました。
山で生まれ育ち、半年近くきょうだい3頭で過ごしていたようです。保護直後は舌が半分近く裂けた状態で、体はかわいそうなくらいボロボロで、疥癬(かいせん)という皮膚病だったそうです」
とても怖がりだったハレちゃん

引用元:@14WuETdcuj43Hty
「ほかのきょうだい犬はセンターのお世話係の方になついていましたが、このコはとても怖がりでビクビクしていました」という飼い主さん。お迎え後もしばらくは外を怖がり、お散歩には大変苦労したといいます。
飼い主さん:
「とにかく外を怖がるので、『楽しくお散歩』というものがまともにできるようになったのは、うちに来て8カ月ほど経った頃でした。毎日抱っこをして景色を見せ、近所を少しずつ歩かせるのを繰り返し、お散歩が大好きになりましたが、今でも慣れていない道や大通り、人が多い道は苦手です」
ハレちゃんは現在4才半に

引用元:@14WuETdcuj43Hty
飼い主さんによると、現在は4才半ほどになったというハレちゃん。最近の様子については、こんなことを教えてくれました。
飼い主さん:
「性格は相変わらず怖がりで、家族以外の人にはなつきません。『私たちだけにかわいい』ととらえていいのかなど、思うところはありますが、家族には極端に甘えん坊で、抱っこも添い寝も犬からしてくるので、家族全員メロメロです。聞き分けもいいので、飼いやすいほうかと思います」

引用元:@14WuETdcuj43Hty
飼い主さん:
「お迎えしてからアレルギーがあることが発覚し、決まったドッグフードやおやつしかあげられませんが、保護時に確認された疥癬などのトラブルもなく過ごしています。舌が切れているせいか水を飲むのが苦手で、よくラグや床に水滴が落ちていますが、家族みんなそれさえもかわいいと感じています」
ハレちゃんのことがかわいくて仕方がないといった様子の飼い主さん。ハレちゃんには「どれだけあなたのことが好きかわかっている?」と聞いてみたいのだそうです。
写真提供・取材協力/@14WuETdcuj43Htyさん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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