【干し柿、まだそのまま食べてるの?】切って和えるだけでプロの味!日本酒が止まらない「蕪と干し柿とクリームチーズのマリネ」のレシピ

※この記事はライブドア公式ブロガー decoさんのブログ(2025-01-14)より転載しています。

こんにちは~。

あっという間に3連休も終わっちゃいましたねぇ。

前回の記事でもチラっと書いたんですけど、

会社員時代にとてもお世話になった先輩に、久しぶりにお会いしまして。

私のひとまわりほど年上の方なのですが、

めちゃくちゃパワフルで、これから新しいお仕事(サロン運営)をはじめる準備をされてて。

もうもういっぱいパワーと刺激をいただいちゃいました。^^

まだまだこれから!!いろんなことはじめられるぞぉーー!!

と、鼻息荒く語ったところで、本題にいきますね(笑)

先日、職場関係の方から干し柿をいただいたんです。

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画像は一部で、実際はもっといただいていて。

そのまんま食べたり、今回のマリネをはじめお料理に活用したりと、

いろいろ楽しんでるんですが、

中でも イチオシ! なのがこのレシピ。

お酒のおつまみ(特に日本酒orワイン)に最高の一品♡「蕪と干し柿とクリームチーズのマリネ」

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↑『蕪と干し柿とクリームチーズのマリネ』

材料は、干し柿・蕪・クリームチーズ・ベーコン。

私のレシピの中ではちょっと材料多めですが、

ここはぜひ!すべての材料を揃えて作ってほしい!!

ぜんぶがまるっと揃うことで、塩味や甘味、酸味、そして食感的にも絶妙にいい感じまとまるので♡

(どれかが欠けると、物足りないイマイチの仕上がりになってしまいます~(^^;))

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てことで、口に頬張るときも、ぜんぶをまるっと一緒にいっちゃうのがおすすめ◎

蕪のほんのり甘み、干し柿の甘みとしっとりねっとりとした食感、

ベーコンの塩味とうまみ、クリチの塩味とまったり感を、

さっぱりさわやかなドレッシングが、いい感じにまとめてくれていて、めーっちゃおいしい♡

もしも姉さんが味見したら、絶対「めちゃくちゃおいしー♪」て言うてくれると思う!

(2月の帰省時に、絶対作ろっと。^^)

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お弁当の箸休めにもいい感じやし、(↑仕事はじめの日のお弁当です)

毎日の晩酌のおともにもめちゃくちゃおすすめ。

特に、日本酒やワインによく合います◎。

それでは、レシピです。

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『蕪と干し柿とクリームチーズのマリネ』

【材料】(3~4人分)

・蕪 1個(約200g)

・干し柿 2個

・ベーコン 2枚

・クリームチーズ 30~40g(お好みで調整)

・蕪の葉 適量

<A>

・酢 大さじ1

・はちみつ 大さじ1/2・レモン汁 小さじ1

・塩 小さじ1/4

・米油 大さじ1

【作り方】

①ベーコンを1cm角に切り、キッチンペーパーで上下をはさんで耐熱皿に乗せ、電子レンジでかりっとなるまで加熱する(500Wで1分ほど)。

②蕪の皮をむいて薄切りにし、食べやすい大きさに切る。塩を少々ふって馴染ませて5~10分ほど置く。(蕪の葉があれば)蕪の葉を適量刻み、塩もみしてさっと洗って水気をぎゅっと絞る。干し柿を細くスライスしてさらに半分の大きさに切る。

③ボウルに<A>を入れてよく混ぜ、蕪・蕪の葉の水分をキッチンペーパーでふき取って加え、ベーコン、干し柿、クリームチーズも手でちぎりながら加えて、全体を混ぜる。冷蔵庫に入れて半日以上マリネすれば完成。

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ポイントは、 蕪の水気をしっかり取り除いてからマリネ液と混ぜる こと。

水っぽいとおいしくないので~。

あと、具材のバランスが大事。

塩味と甘みのバランスがおいしさのポイントなので。

あ、それと、蕪の葉があればぜひ入れてください!

色味と食感がより一層いい感じになるので~。^^

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このお料理、体を潤すもの、肺を潤すもの、お腹を温めるものを使っているので、

効能面でもめちゃくちゃおすすめで。

生の柿は「寒性」で体を冷やしてしまうんですけど、

干し柿は体を冷やさない「平性」なので、安心して食べられるんですよね。

そして柿は、肺を潤し、口の渇きや乾燥による咳の緩和にも◎。

蕪は「温性」で、五臓を補い、胃を温め、冷えからくるお腹の痛みの改善に◎。

上がった気を降ろし、胃腸の働きを整え、消化不良や便秘も改善してくれます。あと、口の渇きを癒し、咳を止める働きもあって。

そして、「レモン」「はちみつ」「チーズ」も体を潤してくれるので、潤い効果増し増し♡

今の時季にめちゃくちゃおすすめの一品なのです◎。

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最近、ひそかに燗酒にハマってて、(ぜんぜんひそんでへんけどw)

仕事から帰ったら、晩ご飯作りながら、

ちびちびと燗酒飲むのが楽しみな私です(立ち飲み立ち食いスタイル。笑)

今週も、燗酒飲むの楽しみにお仕事頑張りマース!!(*・ω・)ノ

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【薬膳メモ】

<干し柿>

生の柿は寒性で体を冷やすが、干し柿は体を冷やさない平性になる。

肺を潤し、口の渇きや乾燥による咳の緩和に◎。

<蕪>

温性で、五臓を補い、胃を温め、冷えからくるお腹の痛みの改善に◎。

上がった気を降ろし、胃腸の働きを整え、消化不良や便秘を改善。口の渇きを癒し、咳を止める。

<ベーコン(豚肉)>

(部位によって効能は様々だけど)気を補い、血を補い、体の潤いを補ってくれる。

→から咳や、肌の乾燥、便秘にも。

腎を補ってくれるので、疲労回復や、産後の体力回復、母乳の出をよくする効能もあるとされる(特に豚足)

<酢>

温性で、体を温め、血をきれいにして、めぐりをよくする。→美肌に。

むくみや未消化物を解消し、血や痰によるしこりや結石などをやわらげる。

→体内にたまった老廃物を排出する。 体力回復にも

<チーズ>

体の潤いを補い、皮膚や粘膜を保護する。

肺に潤いを与え、から咳や喉の渇きを鎮めてくれる。

腸に潤いを与え、便秘にもいいとされる。

<はちみつ>

肺、腸、皮膚を潤し、から咳や便秘、皮膚の乾燥にいい→美肌にも◎

脾と胃を補い、食欲不振や胃痛、腹痛、疲労回復にいい

(※1歳未満の赤ちゃんにはNG)

<レモン>

体を潤して、口の渇きをいやし、体の余分な熱をとってくれる。

夏バテやつわりなどで、食欲がないときにも。

風引きのときや、美肌にも効果的。

(※皮には気のめぐりをよくする効能がある)

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deco

国際中医薬膳管理師のdecoと申します。10歳年の離れた姉弟(21歳&12歳)のお母ちゃんやってます。

季節ごとに起こりがちな体の不調の予防・改善を目指し、どこにでもある食材で、簡単に作れる、薬膳料理レシピを発信中。(注:ジャンクなものやしょーもない話もアリ〼)

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