「ウインナーのサラダ巻き」の作り方~手作り「恵方巻」にチャレンジ!おすすめレシピ21選~
節分にその年の恵方を向き、願い事をしながら巻き寿司を一本黙々と食べると吉とされる「恵方巻」。今年、2026年の恵方は「南南東」です。恵方巻きを手作りしたい方のために、基本の恵方巻からバリエーション豊かなアレンジレシピを集めました!いろいろな恵方巻きで今年の「吉」をゲットしましょう!
子供が大好きな味。ゴマもたっぷりで体に良いですね。
■ウインナーのサラダ巻き

ウインナーのサラダ巻き
【調理時間】 1時間
【カロリー】 666Kcal
【材料 4人分】
・お米 3合
・昆布(10cm角) 1枚
・酒 大さじ1
・ウインナーソーセージ 4本
・キュウリ 1本
・サニーレタス 4~8枚
・焼きのり 4枚
・マヨネーズ 適量
・白ゴマ 大さじ6
・黒ゴマ 大さじ6
・サラダ油 適量
<合わせ酢>
・砂糖 大さじ5
・酢 90ml
・塩 小さじ2
<卵焼き>
・卵 3個
・酒 大さじ2
・砂糖 小さじ1
・塩 少々
【下準備】
・お米は炊く30分以上前に洗ってザルに上げ、炊飯器の内釜に昆布、酒、寿司飯用に加減した分量外の水と共に入れ、スイッチを入れる。炊き上がったら昆布を取り出し、15分蒸らす。
・<合わせ酢>の材料を鍋に入れ、ひと煮たちさせる。
・キュウリは端を切り落とし、4本のスティック状に切る。

ウインナーのサラダ巻きの下準備3
・サニーレタスは洗って水気をしっかり拭き取る。
・白ゴマと黒ゴマは合わせてバットに広げる。
・<卵焼き>の材料を混ぜ合わせる。
【作り方】
1、<合わせ酢>大さじ1.5を飯台全体に薄くぬるように広げ、ご飯をあける。熱いご飯に、残りの<合わせ酢>を全体にまわしかけ、1分そのままおいて蒸らし、切るように手早く混ぜて飯台いっぱいに広げ、あおいで急激に冷ます。

ウインナーのサラダ巻きの作り方1
2、<卵焼き>を作る。卵焼き器を中火で熱してサラダ油を薄くひき、卵液の1/3量を流し込んで全体に広げる。周りが固まって半熟になったら、向こうから手前に卵を巻き、向こう側に寄せる。これを2~3回繰り返して卵焼きを作り、4等分に切る。

ウインナーのサラダ巻きの作り方2
3、巻きすに焼きのりをのせ、手に分量外の酢水をつけ、寿司飯の1/4量を軽くまとめ、焼きのりの全体に広げる。ラップを全体にかけてひっくり返し、焼きのりの上にサニーレタスをしき、ウインナーソーセージ、キュウリ、卵焼きをのせ、マヨネーズをかける。

ウインナーのサラダ巻きの作り方3
4、指で具を押さえながら、巻きすごと持ち上げて巻く。巻き終わりを下にして巻きすの上から両手で押さえ、形を整える。バットに広げたゴマの上を転がして全体にからめ、ラップに包んでしばらく置く。同様に残り3本も巻く。食べやすい大きさに切って器にのせる。

ウインナーのサラダ巻きの作り方4
【このレシピのポイント・コツ】
・お米の洗い方。ボウルにお米を計量し、たっぷりの水を入れ、混ぜずにすぐに水を流します。ひたひたまで水を入れて両手でお米をすくい取り、すり合わせるように軽くお米とお米を何回かこすります。にごった水を流し、蛇口から水を勢いよく加え、白濁しなくなるまでこれを何度か繰り返してザルに上げます。最初に入れる水が最もお米が吸収しやすいので、より良質な水を使う事をおすすめします。