「履歴書は立派なのに、」資格コレクターだった私。面接官の鋭すぎる一言に絶句「今までの仕事を後悔」

「履歴書は立派なのに、、、」資格コレクターだった私。面接官の“鋭すぎる一言”に絶句「今までの仕事を後悔」
スキルアップのために資格取得に励む人は多いですよね。履歴書の資格欄が埋まると、自分に自信も出ますし、就職や転職に有利になりそうに思えます。今回は資格コレクターな筆者の友人の資格をめぐる経験談になります。
資格は心の安定剤
20代の私は将来への漠然とした不安を減らすため、週末は資格取得を目的にスクールに通っていました。
合格通知は私にとって心の安定剤。履歴書の資格欄に書く内容が増えるたび、自分の価値が上がった気がしました。
でも、今思えば「資格を取ること」は自分を守る為のもので、現場の泥臭い苦労や周囲と深くかかわることを避けていました。

もちろん資格は大切ですし、そのために努力することは素晴らしいです。
しかし、現場でなければ身につかない能力もあるのも事実。特に仕事では人と人とのコミュニケーションが必要になることが多く、資格を持っているだけでは解決できないこともあるのです。
たくさんの資格を現場で使うスキルを学んで、ぜひ成長してほしいですね。
【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年12月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材。記事にしている。
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