SOTOバーナーで迷ったらこれ。ST-310とST-340の違いが一発でわかる
寒い季節のキャンプや早朝の朝食づくりなど、手軽に火を起こしたいときに活躍するのがSOTO(ソト)の「」シリーズ。日本製ならではの安定した火力と信頼性で、ファミリーキャンプ初心者からベテランまで幅広く支持されています。
この記事では、特に人気の高い「(レギュレーターストーブ)」と「(レギュレーターストーブ Range)」を比較。それぞれの特徴や使用感を踏まえ、「どんなキャンプスタイルに合うのか」も紹介します。
SOTOとは?

出典:SOTO公式HP
SOTOは新富士バーナー株式会社が展開する日本のアウトドアブランド。創業以来、炎のエンジニアリングをテーマに製品開発を行い、用途に応じて炎を最適化する設計を「炎をデザインする」と呼んでいます。
長年にわたり燃焼機器を専門に開発しており、CB缶(カセットガス)を使った高火力バーナーやトーチで高い信頼を得ています。
SOTOバーナー ST-310/ST-340 比較表
定番モデル「(レギュレーターストーブ)」と、上位モデル「(レギュレーターストーブRange)」2機種を比較。

出典:SOTO公式HP
ST-310|軽量・シンプルで扱いやすい定番モデル

出典:SOTO公式HP
は、SOTOの代表的なレギュレーターストーブ。コンパクトながら、安定性・操作性・美しい炎を兼ね備えた完成度の高いモデルです。
特徴

出典:SOTO公式HP
片手で持てるサイズですが、キャンプでの調理に十分な2.9kW(2,500kcal/h)の火力を発揮。
・収納時は片手サイズ
・初心者でも簡単着火
・圧電点火方式でスムーズに点火

出典:SOTO公式HP
本体のバーナーヘッドには「全炎孔型火口」を採用。一般的なドーナツ型火口と異なり、炎孔がまんべんなく配置されているため、鍋底をムラなく加熱。ドーム状のヘッド形状により、炎がやわらかく立ち上がり鍋全体を包み込む仕様です。
使用燃料

出典:SOTO公式HP
SOTO製の専用CB缶(/など)。
口コミ・使用感

出典:SOTO公式HP
「火力が安定していて説明書なしでも扱いやすい」「五徳を追加すると鍋も安定して使える」といった声が多く、ソロキャンプや簡単なファミリー調理に適したモデル。軽量で持ち運びやすく、初めてのバーナーに最適。焦げつきを抑え、炊飯や炒め物など、繊細な加熱が必要な調理に向いています。
ST-340 Range|高火力・寒冷地対応ワンランク上のモデル

出典:SOTO公式HP
は、ST-310の進化版ともいえるモデルです。
特徴

出典:SOTO公式HP
発熱量は約3.3kW(2,800kcal/h)とパワーアップ。火口径サイズもΦ66mmと広くなったことで、クッカー全体を均一に加熱できます。

出典:SOTO公式HP
・点火アシストレバー標準装備
・折りたたみ式脚で設置も簡単
・中型鍋・フライパンも安定して使用可能

出典:SOTO公式HP
寒冷地でも火力が落ちにくい「マイクロレギュレーター」を搭載し、外気温5℃でも安定燃焼が可能。冬キャンプや標高の高い場所での調理にも◎。
使用燃料

出典:SOTO公式HP
SOTO製の専用CB缶(/など)。
口コミ・使用感

出典:SOTO公式HP
「お湯がすぐ沸く」「寒い朝でも火力が落ちない」など、出力と安定性に関する評価が高く、特に冬季キャンプやファミリー調理に人気があります。寒冷地・冬キャンプでも火力が安定する頼もしいモデル。広い火口で調理のムラが少なく、カレーや汁物など家族料理にも最適。
どっちを選ぶ?キャンプスタイル別おすすめ

出典:SOTO公式HP
迷った場合は、まずから始めるのがおすすめです。軽量で扱いやすく、コストパフォーマンスも高いため、初めてのバーナーとして最適。本格的に料理を楽しみたくなったら、へとステップアップが◯。
まとめ|手軽派はST-310、料理重視ならST-340

出典:SOTO公式HP
レギュレーターストーブ()、レギュレーターストーブRange()どちらのモデルも、日本製ならではの高品質と信頼性を備えています。
・:とろ火や炊飯に強く軽量。初心者やソロキャンプ向け。
・:高火力・ファミリーキャンプ向け
SOTOが掲げる“炎をデザインする”という理念のもと、は「繊細な調理のための炎」、は「力強く頼れる炎」として設計されています。どちらを選んでも、キャンプごはんをより美味しく楽しめることは間違いなしです◎。
【本件に関するお問い合わせ先】
SOTO
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