お迎え翌日にぎこちない対面をしたハスキー子犬→1才の今、先住犬の隣で寝るお兄ちゃん大好きなコに成長

新しい家族が増えてドキドキ——そんな光景を切り取った一枚に、思わずほっこり癒されます。

子犬のごまちゃんが家族に仲間入り

お迎え翌日にぎこちない対面をしたハスキー子犬→1才の今、先住犬の隣で寝る“お兄ちゃん大好き”なコに成長

引用元:@daifuku_husky

階段で見つめ合っているのは、X(旧Twitter)ユーザー@daifuku_huskyさんの愛犬・ごまちゃん(撮影時、生後4カ月/シベリアン・ハスキー/左)、だいふくくん(撮影時1才4カ月/シベリアン・ハスキー/右)です。

撮影したのは、新入り子犬・ごまちゃんをお迎えした翌朝。当時、こんな出来事があったそうです。

飼い主さん:

「前日の夕方に車で2時間かかる場所へごまを迎えに行ったため、お迎え当日はだいふくとしっかりとした対面ができていませんでした。そのため、翌朝は2頭ともまだ戸惑っている様子だったんです」

お迎え当時のごまちゃんの様子は?

引用元:@daifuku_husky

先住犬・だいふくくんと少々ぎこちない対面を果たしたごまちゃん。お迎えしてから、意外な姿が見られたといいます。

飼い主さん:

「ごまは臆病なタイプなので『犬慣れは難しいかも……』と言われていました。覚悟を持ってお迎えしましたが、我が家に来たときから勝ち気で、いい意味でマイペースなコでした」

引用元:@daifuku_husky

ごまちゃんはだいふくくんのパピー期とは正反対の性格だったため、飼い主さんは2頭の関係を慎重に見守っていました。

引用元:@daifuku_husky

すると、お迎えから3週間が経ったころに、初めて背中合わせで一緒に眠る姿が! 2頭の微笑ましい光景に、飼い主さんは「愛おしいし尊い」と感じたそうです。

ごまちゃんは1才に! 勝ち気だけれど、「お兄ちゃん大好き!」な一面も

引用元:@daifuku_husky

現在、ごまちゃんは1才(取材時)になりました。体は小さめとのことですが、全身で「嬉しい!」を表現してくれるところが魅力なのだそう。

飼い主さんが起床したときや帰宅したときには、耳をペタンと倒した“ヒコーキ耳”の状態で、体が揺れるほどしっぽを大きく振り、「おはよう」「おかえり」と歓迎してくれるといいます。

引用元:@daifuku_husky

そんなごまちゃんは、子犬時代から勝ち気なところは変わらず、「きかん坊なところは増しているかも(笑)」と飼い主さん。

まだまだやんちゃだそうですが、こんな可愛い姿も見られているようです。

飼い主さん:

「だいふくが遊んでいるおもちゃを奪ってしまうこともありますが、寝るときはいつもだいふくのそばにいます。だいふくが場所を変えると、ごまも移動する様子が見られます。

本当はお兄ちゃんが大好きなんだなと実感しています」

成長の早さに、嬉しさと切なさを感じる毎日

引用元:@daifuku_husky

1才違いのごまちゃんとだいふくくんの成長を見守っている飼い主さん。犬の成長の早さに驚く日々だといい、「あんなに小さかったのに、もうこんなに大きくなったの?」と、毎日のように嬉しさと切なさを感じているのだそう。

ここまで立派に成長した愛犬たちへ、飼い主さんは今の思いをこう語っていました。

飼い主さん:

「家を建ててすぐにだいふくをお迎えして、その1年後にごまをお迎えしました。築2年の我が家はすでにボロボロになりましたが、このコたちがいない生活はもう考えられないなと思います。

今年の春ごろに家族がもうひとり増えるので、人間の赤ちゃんと過ごすだいふくとごまはどう成長していくのか、今から楽しみです。

ママっ子のだいふくとパパっ子のごまに寂しい思いをさせないように、飼い主全力で頑張ります!」

写真提供・取材協力/@daifuku_huskyさん/X(旧Twitter)

取材・文/雨宮カイ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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