振り袖を着たら笑われる? 自分の体型を気にして写真撮影も楽しめず

振袖を着たら笑われる…?
「痩せていなければ、オシャレをする資格はない」と思い悩んでいた過去の自分へ。
美しさの基準は千差万別、いろんな形があっていい!
20kgもの無茶な減量をした中学時代、過食症に苦しんだ高校時代、就活にも影響した過食嘔吐がやめられなかった大学時代…。絶えず体型コンプレックスに苦しみ悩んできたイラストレーター・haraさんが「キレイ=やせた体型」という呪縛から解放されたのは、「ボディポジティブ」という考え方に出会った社会人以降のことだったそうです。
そんなharaさんが苦しんできた思春期時代と、「ボディポジティブ」によって自分の体を愛せるようになるまでのエピソードをお送りします。
※本記事はhara著の書籍『自分サイズでいこう 私なりのボディポジティブ』から一部抜粋・編集しました。
振袖を着たくなかった20歳の私

成人式の後撮りは

振袖への苦手意識

笑われたくない

写真スタジオへ

撮影したけれど

奇跡なんてなかった

申し訳なさそうだった母

いつかまた着てみたい
著=hara/『自分サイズでいこう 私なりのボディポジティブ』