忙しいときの味方!【ポリ袋とレンチン】で簡単にできるごはんもの3選。「ルーローハン」「中華丼」「牛丼」

忙しいときの味方!【ポリ袋とレンチン】で簡単にできるごはんもの3選。「ルーローハン」「中華丼」「牛丼」

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「ポリ袋」と「電子レンジ」を使って、湯せんの力を利用して、おかずが簡単に作れる調理法。教えていただくのは、料理研究家 しらいのりこさんです。今回は、みんなが大好きなごはんもの。ルーローハン、中華丼、牛丼のレシピです。なべを使わないので、洗いものにも手間がかかりません。

(以下引用)

「ポリ袋」は耐熱温度が120℃以上の耐熱ポリ袋を使用してください

ポリ袋は、耐熱温度が高い高密度ポリエチレン(HDPE)製で厚さ0.01㎜以上の食品用ポリ袋を必ず使ってください。耐熱性が低いものを使うと、加熱の途中で袋がとけてしまう場合があるので、必ず材質の確認を。ここでは35×21㎝サイズで耐熱温度120℃の「アイラップ」を使用しています。

(以上引用)

ポリ袋でごはんものを作ります。

定番のどんぶりも、ポリ袋レンチンなら行程がシンプル。1〜2人分を作るのにちょうどいいボリュームで、なべで作るよりスピーディー。ごはんがどんどん進む味わいなので、パパッとすませたいランチや、しっかり食べたい晩ごはんにおすすめです。

ルーローハン

台湾の家庭の味が10分でできちゃう。ゆで卵をのせても!

材料(2人分)

豚バラ薄切り肉…300g

Aしょうがのすりおろし、にんにくのすりおろし…各小さじ1

Aしょうゆ…大さじ2

A酒、砂糖…各大さじ1

Aごま油…小さじ1

A五香粉…少々

高菜漬けのみじん切り…適量

あたたかいごはん…適量

レンチン 3+3分

作り方

①豚肉は1㎝幅に切る。

②耐熱ボウルにポリ袋をのせて口を開き、ポリ袋に①を入れ、Aを加え、袋の上から全体をなじませるように軽くもむ。再び耐熱ボウルにのせる。

③袋の口は開けたまま電子レンジ(600W)で3分加熱する。いったんとり出して、ゴムべらで大きく全体をまぜ、再び電子レンジで3分加熱する。

④器にごはんを盛って③をかけ、高菜漬けをのせる。

中華丼

電子レンジで絶妙なとろみを再現。

材料(2人分)

豚こまぎれ肉…100g

ちくわ…2本(70g)

白菜…200g

玉ねぎ…1/4個(50g)

にんじん…正味50g

A鶏ガラスープのもと、ごま油、かたくり粉…各小さじ2

A塩、こしょう…各少々

A水…1/2カップ

あたたかいごはん…適量

レンチン 5+5分

作り方

①ちくわは5㎜厚さの輪切りにする。白菜は4㎝長さに、玉ねぎは1㎝厚さのくし形に切り、にんじんは短冊切りにする。

②耐熱ボウルにポリ袋をのせて口を開き、ポリ袋に①、豚肉を入れ、Aをまぜてから加える。袋の口を手で持って閉じ、両手で10回ほど振る。再び耐熱ボウルにのせる。

③袋の口を開けたまま電子レンジで5分加熱する。いったんとり出して、ゴムべらで大きく全体をまぜ、再び電子レンジで5分加熱する。

④器にごはんを盛って③をかける。

やさしくふりふりして。

牛丼

めんつゆに少量の砂糖でコクが加わるんです。

材料(2人分)

牛こまぎれ肉…200g

玉ねぎ…1/2個(100g)

しょうが…1かけ

Aめんつゆ(3倍濃縮)…大さじ2

A砂糖…小さじ1

A水…大さじ3

あたたかいごはん…適量

細ねぎの小口切り、紅しょうが…各少々

レンチン 5分

作り方

①玉ねぎは1㎝厚さのくし形に切り、しょうがはせん切りにする。牛肉は大きければ食べやすく切る。

②耐熱ボウルにポリ袋をのせて口を開き、ポリ袋に①、Aを入れ、袋の上から全体をなじませるように軽くもむ。再び耐熱ボウルにのせる。

③袋の口は開けたまま電子レンジで5分加熱する。

④器にごはんを盛って③をかけ、細ねぎと紅しょうがをのせる。

材料を合わせて軽くもんだらレンチンするだけ。

※この記事は『ポリ袋でレンチンおかず 電子レンジでこんなにおいしい!』しらいのりこ著(主婦の友社)の内容をWEB掲載のため再編集しています。

▼※2024年3月19日に配信した記事を再編集しています▼

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