黒い出汁がクセになる「静岡おでん」を思わず二度見!「県民のソウルフード」「黒はんぺんがおすすめ」

黒い出汁がクセになる「静岡おでん」を思わず二度見!「県民のソウルフード」「黒はんぺんがおすすめ」
TikTokやInstagramなどで、道の駅グルメを紹介している「全国道の駅の旅人」のなおすけさん(@michinoeki_si)。毎回二人でグルメレポートする様子が話題となっています。
今回は、なおすけさんが投稿した、静岡県「道の駅 宇津ノ谷峠」の静岡おでんについてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
静岡県×道の駅 宇津ノ谷峠の静岡おでんとは

静岡おでんが食べられる道の駅へ!
静岡県にある「道の駅 宇津ノ谷峠」。東海道の歴史を感じる宇津ノ谷峠の近くに位置し、ドライブ途中の休憩スポットとして多くの人が立ち寄る道の駅です。
その施設内にある静岡の老舗惣菜店「天神屋」で味わえるのが、静岡名物として知られる「静岡おでん」です。
静岡おでんといえば、真っ黒な出汁と串に刺さった具材が特徴ですが、見た目のインパクトとは裏腹に、香りや味の奥深さが魅力のグルメなのだとか。
実際に2人で静岡おでんを食べてみると…

味がしっかりと染みてるようです!
黒いスープの見た目から、濃い味わいなのかと思いますが…。なおすけさんが実際に食べてみると、「意外と上品な濃さで、味が染みているというおしゃれさがある」とのこと。
特に印象的だったのが、大根のおいしさで、「お出汁が全部口の中にガツンってくるぐらいの衝撃!」だったそう。お出汁がしっかりと染み込んだ味わいを楽しめるようです。

静岡おでんはふりかけで味変も…
さらに、静岡おでんの特徴として、鰹節や青のりなどが入ったふりかけをかけて食べるスタイルも紹介。なおすけさんは「元々おいしいものが、さらにおいしくなる!」と絶賛していました。
「最初から最後まで味も香りも染みて染みて……」と、黒い出汁の静岡おでんを満喫したそうです。
こちらの投稿については、2026年3月9日時点で659いいねのほか、
・「天神屋は静岡県民のソウルフードです︎︎。静岡では、しぞーかおでんって呼んでます」
・「黒はんぺん、牛すじがオススメ」
など、天神屋をソウルフードと紹介する方から、おすすめの具材を紹介する方まで、数多くのコメントが寄せられていました。静岡県民がおすすめする静岡おでんを一度は食べてみたいですね。
日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年2月18日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年10-12⽉期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年10-12月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9402円」。宿泊旅行は「7万2385円」、日帰り旅行は「2万627円」となったことが分かりました(※)
※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回は静岡県「道の駅 宇津ノ谷峠」の静岡おでんを紹介しました。
なおすけさん(@michinoeki_si)のTikTokでは、道の駅の絶品グルメを中心に投稿しています。気になる方はぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
・@michinoeki_si「道の駅 宇津ノ谷峠」
・静岡県「道の駅 宇津ノ谷峠」
・観光庁「旅行・観光消費動向調査 2025年10-12⽉期(1次速報)」
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