レティシア王妃、パラリンピック代表チームの歓迎式典で鮮やかなピンクのドレスを再着用
ロイヤルファミリーであっても、同じ服を着回すことはある。キャサリン皇太子妃は、お気に入りのラグジュアリーな定番アイテムや、代々受け継がれてきたジュエリーを何度も着回し、そのパワーを私たちに示してきた。
そして最近、スペインのレティシア王妃は、もっとも鮮やかで人目を引くステートメントルックでさえも着回せることを証明。王妃は先日、ホットピンクのツイードのミディドレス姿で公の場に登場。これは昨冬、夫のフェリペ6世国王とともに中国を3日間公式訪問した際に着用したものだ。

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今回の公務は、2026年ミラノ・コルティナ冬季大会に向けたスペインのパラリンピック代表チームの歓迎式典で、夫妻はマドリードのサルスエラ宮殿でアスリートたちを迎え入れた。黒と白のシックなユニフォームに身を包んだプロのアスリートたちの隣で、レティシア王妃の鮮やかなルックは実に際立っていた。

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王妃が着用したピンクのドレスは、控えめなカウルネックと、エレガントなフリンジの縁取りが施されたミディ丈の袖が特徴。このフリンジのディテールは、ウエストとヒップのデザインにもあしらわれている。
彼女のシグネチャーであるスモーキーアイ、ピンクのリップ、そしてエフォートレスなウェーブヘアに至るまで、ドレスを着こなすメイクも完璧に仕上げていた。

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昨年、妃はこのドレスに大きなバックルが付いた黒のキトゥンヒールと、キャロリーナ・ヘレラ(Carolina Herrera)の「ヴィクトリア・インシグニア」サッチェルバッグを合わせていた。そこに、異なるカラーの宝石を組み合わせたドロップイヤリングをプラスして、遊び心のあるアクセントを添えていた。

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今回の公務で国王は、黒のピンストライプスーツに、妻の装いとリンクさせたバーガンディのネクタイというクラシックな装いだった。

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