「未来のムスコ」3月24日最終回【見どころ&前話復習】未来(志田未来)の前に颯太(天野優)現れず…鍵は将生(塩野瑛久)出会う「ある男性」

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(左から)汐川未来(志田未来)、吉沢将生(塩野瑛久)「未来のムスコ」最終回場面写真©TBSスパークル/TBS

女優の志田未来がヒロイン汐川未来を演じる連続ドラマ「未来のムスコ」(TBS系、毎週火曜午後10時)。24日に放送される最終回の見どころを解説する。

「未来のムスコ」最終回(3月24日放送)ポイント

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(左から)汐川未来(志田未来)、吉沢将生(塩野瑛久)「未来のムスコ」最終回場面写真©TBSスパークル/TBS

・未来、吉沢将生(塩野瑛久)と結婚→颯太(天野優)現れず

・未来、女優として順調な日々

・将生、子供の読み聞かせの場で「ある男性」と出会う

  • キャスト・これまでの全話あらすじ

「未来のムスコ」第9話(3月17日放送)のストーリー展開(ネタバレあり)

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吉沢将生(塩野瑛久)「未来のムスコ」最終回場面写真©TBSスパークル/TBS

未来から来た未来の息子、颯太が2036年に戻る日が1月9日に決まった。前年の大みそか、颯太に会いに富山から母の直美(神野三鈴)と兄の哲也(古舘佑太郎)が上京。未来に思いを伝える決意をした保育士で中学時代の同級生の松岡優太(小瀧望)と一緒に楽しい時間を過ごしたが、将生について楽しげに語る未来の姿を目の当たりにした優太は、複雑な気持ちになった。

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(左から)鈴木理子(箭内夢菜)、梅林貴子(難波なう)、汐川未来(志田未来)、吉沢将生(塩野瑛久)、西村太一(吉村界人)、北山航(板倉武志)、矢野真(兵頭功海)「未来のムスコ」最終回場面写真©TBSスパークル/TBS

27年、初詣で劇団の仲間から、将生が稽古場で新しい脚本を考えていると聞いた未来は、将生と一緒に行った中華店で2人で過ごした時間を思い出した。その後、将生の稽古場を優太が訪問。将生と未来はお互いの気持ちを言えていないとし、未来への思いを伝えると”宣戦布告”した。その晩、優太は中学時代から未来に好意を抱いていたことを打ち明け、「まー先生として会う」とこれからも颯太と未来を支えると告げた。そして未来に、自分の気持ちから逃げずに思いを伝えるよう助言した。

別の日、颯太を連れて未来は将生と出演映画の試写を鑑賞。その帰り道、将生が映画監督に猛プッシュしてくれたことに感謝した。「俺、女優汐川未来だけは、絶対にあきらめたくなかったんだよね」と力を込める将生。そんななか颯太が、ケンカをするカップルの男性(福山翔太)に四つ葉のクローバーを手渡し、「本当の気持ちは、ちゃんと伝えないとダメなんだよ」と助言した。颯太のおかげで2人は仲直り。颯太の言葉に、将生と未来も、10年前のことをお互いに謝った。当時、将生が別の女性とキスしているところを未来が目撃してしまい、それをキッカケに別れた過去があった。2人は長い間秘めてきた好意を伝え、未来は颯太に、これからも将生とケンカすることもあるが、必ず仲直りすると約束した。

颯太が2036年に戻る日、突然「ぼくかえんない」と泣き出す息子を未来たちが説得。未来は「だんない、だんない」と励まし、将生も「ママのことは俺に任せろ」と未来と仲良くすることを約束した。元の世界に戻る決意をし、「仲直りしたパパとママに会えますように」と願う颯太。スマートウォッチの「ルナ」が起動するなか、来訪時と同じように部屋のブレーカーが落ち、将生が復旧させるとそこには颯太の姿はなかった。

2032年。将生と生活を共にした未来だったが、2人の間に、2031年に生まれてくるはずの颯太はいなかった。

「未来のムスコ」最終回みどころ

未来と颯太が別れてから、5年以上の月日が流れた32年9月。未来は将生と結婚し、ドラマで演じた役が話題を呼ぶなど、俳優としても順調な日々を送っていた。次回作となる新山桜子(藤原さくら)との二人芝居に向け、張り切って稽古に励んでいる。

矢野真(兵頭功海)をはじめ、劇団の仲間たちや、優太、親友の今井沙織(西野七瀬)もそれぞれ環境の変化を迎えながら充実した毎日を送っていたが、31年に生まれるはずだった颯太は、いまだに未来たちの前に現れていない。

どこかで選択を間違えたせいで、颯太が生まれてこられなかったのではないかと拭いきれない思いを抱える未来。そんなある日、演出家として活躍するかたわら、子供たちに紙芝居の読み聞かせもするようになった将生が、公園で「ある男性」と出会う。

颯太とのかけがえのない日々を経て、未来は、恋も仕事も夢も中途半端だった自分に終止符を打つ。

「未来のムスコ」とは?

阿相クミコ氏と黒麦はぢめ氏による人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)を原作としたドラマ。恋も仕事も夢も行き詰まったアラサー女性が、突如現れた“未来のムスコ”に振り回されながら、自身の生き方を見つめ直していく姿を描く。