米空軍、三沢基地にF-35A配備開始 F-16から更新 48機体制を予定

米空軍、三沢基地にF-35A配備開始 F-16から更新 48機体制を予定

アメリカ空軍三沢基地は2026年3月28日、同基地へのF-35A戦闘機の配備を開始したと発表しました。三沢基地にはこれまで、航空自衛隊のF-35Aが配備されていましたが、アメリカ空軍のF-35恒久配備は初となります。

同基地へのF-35配備は、米国防総省から2024年7月に発表されたもの。現在配備中のF-16戦闘機36機からF-35A戦闘機48機に質・量共に強化される予定です。

© Misawa Airbase米空軍、三沢基地にF-35A配備開始 F-16から更新 48機体制を予定

第35戦闘航空団司令官のポール・デイビッドソン大佐は、「三沢へのF-35配備は、日本および地域への長年の関与を改めて示すものであり、日本のパートナーと緊密に連携し、迅速に対応する能力を強化する」とコメントしています。

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