山で保護された子犬を迎えてもうすぐ10年 やんちゃな時代を経て立派に成長した姿にほっこり
愛犬との暮らしももうすぐ10年に。

山で保護された子犬を迎えてもうすぐ10年 やんちゃな時代を経て立派に成長した姿にほっこり
引用元:写真提供/@konatsu20160613
今回ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@konatsu20160613さんの愛犬・こなつちゃん。推定生後3カ月のときにお迎えした元保護犬だといいます。
飼い主さん:
「こなつとの出会いのきっかけは、保護団体さんのブログです。そこにはこなつの写真が載っていて、見た瞬間に惹かれました。
ブログには譲渡会のお知らせが掲載されていたので参加を決め、実際に会ってそのままトライアルをすることに。保護時は山の中にひとりぼっちでいたようです」
お迎え当初はとてもやんちゃだったこなつちゃん

引用元:@konatsu20160613
トライアル期間を経て、飼い主さん宅に正式にお迎えが決まったこなつちゃん。飼い主さんはこなつちゃんとの暮らしについて、次のように振り返ってくれました。
飼い主さん:
「迎え当初はとてもやんちゃで、ケージに入れるとずーっとキャンキャン鳴いていたり、スリッパや靴をイタズラしたりと家の中を暴れ回っていました。でも、成長するにつれてそれが徐々になくなっていき、気付くとムダ吠えは一切なく、イタズラもほとんどしなくなりました」
「とにかくおりこうに成長」した姿にほっこり

引用元:写真提供/@konatsu20160613
飼い主さん:
「たまにイタズラもしますが、おやつがほしいときにハンカチなどを盗んで、わざとチラチラ見せてきておやつと交換を狙ってくるくらいで、とにかくおとなしくて穏やかでおりこうです。以前、家族の結婚式にも参列しましたが、式も披露宴もおとなしくしていて、そこにいたみんながびっくりしていました」
もうすぐ10才になるこなつちゃんへの思い

引用元:@konatsu20160613
そんなこなつちゃんについて「6月には10才になります」と話す飼い主さん。最後に、こんな思いを聞かせてくれました。
飼い主さん:
「あっという間の9年でした。まだまだ健康ではありますが、もうシニア枠に入っているので、少しでも長く一緒に過ごせたらいいなと思っています」
こなつちゃんの幸せな暮らしが末永く続きますように。
写真提供・取材協力/@konatsu20160613さん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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