月200万円豪邸生活 板野友美の節税術を税理士が解説&timelesz寺西拓人「時が止まっている」50歳美人女優と連ドラ共演…快進撃止まらず【先週の人気「美男美女」記事トップ2】

寺西拓人(timelesz) ※画像は寺西の公式インスタグラムより
先週1週間のなかで本サイト上で多く読まれた人気記事を、テーマに沿ってプレイバック。見逃した人はぜひチェック。
2位 timelesz寺西拓人、「時が止まっている」50歳美人女優と7月期にフジテレビ連ドラで共演へ グループは新アルバム予約殺到…快進撃止まらず
「timeleszの寺西拓人さん(31)が、今年7月期にフジテレビ系『木曜劇場』枠(夜10時~)でGP帯連続ドラマ初レギュラーを飾るようです」
そう話すのは民放キー局関係者。
「木曜劇場」と言えば、4月9日からは木南晴夏(40)主演、高杉真宙(29)がお相手役を務める『今夜、秘密のキッチンで』が控えている、フジテレビの主力ドラマ枠の1つだが――、
「寺西さんが2番手枠で出演すると見られている7月期の木曜劇場ドラマで主演を務めるのは、俳優・内田有紀さん(50)だといいますね。寺西さんはtimeleszのメンバーでも“国民の元カレ”“ミュージカルの王子様”と呼ばれるなど、美しいビジュアルで、人気が高いことで知られますが、内田さんも“時が止まっている”とも評される、言わずと知れた不変の美しさを誇る人気女優。2人には20歳近い年の差がありますが、華やかな木曜夜となりそうですね。
ちなみに、内田さんが連ドラで主演を務めるのは、2016年1月期の『はぶらし/女友だち』(NHK BSプレミアム)以来10年ぶりです」(前同)
寺西は、オーディション企画『timelesz project』(『タイプロ』)を経て昨年2月にtimeleszに加入したメンバーの1人。timeleszは菊池風磨(31)、佐藤勝利(29)、松島聡(28)の3人組だったが、『タイプロ』を経て寺西、原嘉孝(30)、橋本将生(26)、猪俣周杜(24)、篠塚大輝(23)の5人が加入し、現在の8人体制になった。
前代未聞の新メンバー加入オーディションには賛否があったが、寺西と原はSTARTO社の俳優部で長らく活躍していたこともあり、初期から歓迎する声が多かった。
「『タイプロ』の過程がNetflixで配信され社会現象化の注目を集めたこともあり、timeleszは8人体制に移行してから今日に至るまで絶好調。深夜番組として始まった冠番組『タイムレスマン』(フジテレビ系/25年4月~)と『timeleszファミリア』(日本テレビ系/25年月~)は、どちらも春の改編で良い時間帯に昇格することが決まっていますよね」(女性誌編集者)
フジの『タイムレスマン』は4月17日から金曜夜10時台、日テレの『timeleszファミリア』は4月19日から日曜昼2時台に枠移動することが発表されている。
グループ活動では、CDの売上も絶好調だ。4月29日発売の2ndアルバム『MOMENTUM』は、すでに予約枚数が1stアルバム『FAM』(昨年6月発売)のオリコン初週売上約61.9万枚を超えそうな勢いだと報じられている。
「今回の寺西さんもそうですが、timeleszメンバーはバラエティだけでなく、俳優としても各方面で引っ張りだこの状態。俳優業のキャリアが浅い猪俣さんや橋本さん、篠塚さんの3人も、着実にステップアップを果たしつつあります」(前同)
新メンバーでは、橋本が25年10月期のテレビ東京系深夜ドラマ『ひと夏の共犯者』でいち早く連ドラ主演デビュー。切なさを感じさせる演技が《本当に初挑戦なの!?》などと話題になった。
猪俣は、1月期の福士蒼汰(32)主演のフジテレビ系火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』の第3話・第4話にゲスト出演したことで、GP帯ドラマデビュー。警察を翻弄する猟奇的な凶悪犯を怪演し、役名“川畑礼介”がXでトレンド入りするほど話題に。《笑顔が気持ち悪かった》《周杜くんのこと嫌いになっちゃうかも》などと、役者としてしっかりと評価された。
■篠塚大輝もSTARTO社の新プロジェクト、佐藤勝利はテレ朝大期待のドラマで主演
篠塚は、テレビドラマの経験はバラエティ番組『クリエイタードラゴン』(日本テレビ系)内の単発ドラマ『真夜中の社内恋愛』(25年4月)のみ。しかし、STARTO社は篠塚のポテンシャルに期待しているのだろう、同社は新たな取り組みとして4月から縦型ショートドラマ『エスドラ』の配信を行なうと告知しているが、第1弾の1つは篠塚が主人公を務める作品だ。
篠塚が演じるのは、DOMOTO・堂本光一(47)主演で、3つのエピソードで構成されているドラマ『記憶買収人』内の第1話「消えた夜」の主人公・小田。人生に行き詰っていたが、ある日“記憶買収人”に出会い、人生が好転。ところが、そのせいで殺人事件という取り返しのつかない現実へ――という役だ。
また、寺西と原はtimelesz加入前から主に舞台俳優として多忙だったが、timelesz加入時は、2人とも映像の仕事が増え始めた時期と被っていた。昨年12月には寺西の初主演映画『天文館探偵物語』が公開され、同作には原も友情出演しているが、これはtimeleszのオーディションが始まる直前に撮り終わった作品である。
「前身ユニット・Sexy Zone時代からのオリジナルメンバーである菊池さん、松島さん、佐藤さんの3人も、現体制になってから俳優業がより充実している感じ。特に佐藤さんは、上手くいけば長期シリーズ化しそうな作品で主演を務めることが発表されたばかりですよね」(前出の女性誌編集者)
佐藤は、4月8日からスタートのテレビ朝日系刑事ドラマ『ボーダレス〜広域移動捜査隊〜』(水曜夜9時~)で土屋太鳳(31)とダブル主演する。同枠の刑事ドラマは『特捜9』(全8シーズン)や現在進行形で続く『相棒』など、シリーズ化することが多いので知られる。
また、今年1月期に菊池は、日本テレビ系深夜ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』(中京テレビ制作)で主演、松島は杉咲花(28)主演の日本テレビ系水10ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の第6話にゲスト出演。特に松島は1話限りの出番だったが、主人公の恋愛観に多大な影響を与えた重要なキャラで、《恐るべき色香》《モテ男オーラまとってた》と話題になった。
つまり、7月期のフジテレビドラマ内定がささやかれている寺西も含めて、8人全員が俳優としても高く評価されているわけだ。
本サイトはフジテレビに、寺西が内田有紀主演の7月期「木曜劇場」ドラマに出演するのか問い合わせたところ、「改編の詳細については、お答えしておりません」ということだった。
新体制になってから1年が過ぎたが、timeleszの快進撃は今年も止まらなさそうだ。
(2026年3月26日公開)
■第1位は、板野友美の「月200万円豪邸生活」を税理士が解説
1位 月200万円豪邸生活で「ともはプレッシャーで病んでいる」前田敦子発言が話題の板野友美は住居費を「会社経費」扱いで大節税か 税理士が解説
元AKB48でタレント・実業家の板野友美(34)がバラエティ番組『秘密のママ園』(ABEMA)にゲスト出演。家賃200万円超だと明かして話題の自身が住む豪邸についてあらためて語った。
番組MCで、同じく元AKB48で板野の同期の峯岸みなみ(33)は番組の途中「なんと言っても最近……自宅が家賃200万円で大反響」と板野のことを紹介。
板野は、3月4日放送のトークバラエティ『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演した際、賃貸で家賃200万円以上の家に住んでいると紹介され、「マジです」と認め、「でも、これは夫と折半しています」と夫でヤクルトスワローズの高橋奎二投手(28)と半分ずつ払っていると説明した。
続けて、「私も買うか悩んだんですけど、この大きさの物件を買おうと思うと本当に10億円超えとか20億円するので」と補足していた。
今回の『秘密のママ園』でも板野は「本当に余裕で200万円払ってるとかじゃなくて、自分も会社やってるし、旦那もスポーツ選手なんで。モチベーションじゃないけど……。“ここまでは頑張ってるからこういう家住みたいよね”と」と仕事をより頑張るために高い家賃の家に住んでいるとも吐露。
これに峯岸が、同じく元AKB48の前田敦子(34)から聞いた話として「とも(板野)は、(200万円の)家に住んでからちょっとプレッシャーで病んでるって」と暴露し、「そうまでして自分を追い込む?」と疑問を呈した。板野は「敷金とかめっちゃ高かったし……」とプレッシャーはあるとし、「そのプレッシャーを頑張ってバネにしてる」と心境を明かしていた。
「『上田と女が吠える夜』で板野さんは“会社をやっているので、事務所としても使える。子どももいるので打ち合わせも家でできるから”“事務所として使っていると節税できるし”とも話していました。彼女はアパレル会社やスキンケアブランドを扱う化粧品会社を経営し、アイドル育成・運営業も行なう経営者でもありますから、自宅と事務所を兼ねることで会社の経費として申請し、それにより大きな節税にもなっているのではないでしょうか。
ただ、高橋投手の2025年シーズンの推定年俸は5800万円だったものの、26年シーズンは1200万円減の推定4600万円。大幅ダウンとなったことで、このあたりも板野さんのプレッシャーになっているのかもしれませんね」(女性誌編集者)
■板野友美は200万円豪邸を自宅兼事務所使いで大節税か 税理士が解説
会社経営者が自宅を事務所として使用した場合、どれほどの節税が可能なのか。税理士法人アクシア代表で税理士の曽根隆寛氏に解説してもらった。
――板野さんは賃貸の自宅の家賃をプロ野球選手の夫・高橋選手と折半、また「事務所としても使うので節税できる」と明かしています。夫と折半なら月に約100万円が板野さんの負担分だと考えられますが、彼女の場合、どれほどの額を経費計上できるのでしょうか?
「板野さんのケースでまず押さえておきたいのは、税務上、“自宅として使っている部分”と“会社の事務所として使っている部分”は分けて考えるのが基本だという点です。
よく“家賃の8~9割を経費にできる”といった説明も見られますが、これは一定の条件を満たした役員社宅などを前提にした一般論として紹介されることが多く、今回のような高額物件にそのまま当てはまるとは限りません。特に家賃200万円クラスの物件では、広さや設備、利用実態によって判断が変わる可能性があります。
役員社宅とは簡単に言えば会社が物件を借り、それを役員に貸す形です。この場合、役員本人が会社に一定額の家賃を支払っていれば、会社負担分について損金算入が認められやすくなるケースがあります。
実務上は、借り上げ社宅では“家主に払う家賃の半分前後”が一つの目安として説明されることもありますが、実際には住宅の規模や計算方法によって異なります。そのため、“半分なら問題ない”“8割ならそのまま経費にできる”といった形で一律に整理するのは、やや慎重さを欠くかもしれません。
そのうえで、自宅の一部を現実に打ち合わせや事務作業に使っているのであれば、その部分については事務所使用分として別途按分を検討する余地があります。これは社宅とは別の考え方で、面積や使用実態に応じて家賃の一部を経費化するものです。
したがって、板野さんのようなケースでは、居住部分は役員社宅の考え方、仕事で使う部分は事務所按分の考え方で整理するのが、税務上は比較的自然だと考えられます。
もっとも、実際にどこまで自己負担が残るのか、どこまで会社経費として認められるのかは、物件の床面積、契約名義、会社と個人の負担関係、事務所利用の割合などによってかなり変わってきます。
ですから、夫と折半なので月100万円負担、そのうちかなりの部分がそのまま経費になる、と外部から機械的に言い切るのは難しいでしょう。税務の実務では、仕組みを整えれば節税効果が見込める場合はありますが、私的な居住部分まで広く経費化できるわけではない、という理解が適切だと思われます」(曽根氏、以下同)
――多くの会社経営者がこのような手法を講じているのでしょうか?
「こうした手法自体は、会社経営者の間で特別珍しいものとは言えません。ただし、誰でも同じように使えるというよりは、会社名義の契約、社宅規程、本人負担額、実際の使用実態などが整っていて初めて成り立つものです。
こうした前提が曖昧な場合には、節税策として認められにくくなる可能性もあります。したがって、板野さんの発言は一般論としては理解できる一方で、実際にどの程度まで経費計上できるのかについては、公表情報だけで断定するのは難しい、というのが税理士としては比較的慎重な見方になるでしょう」
※ ※
テレビで公言しているだけに、板野も専門家にしっかりと相談したうえで、200万円超の豪邸を自宅兼事務所として使っているのだろう。
■【画像】「家賃200万円」板野友美の驚きの豪邸室内「ボルダリング壁・5つ口コンロ・大量シャネル」
『上田と女が吠える夜』、自身のYouTubeチャンネルなどで家賃200万円超の豪邸を公開した板野友美。内装はホテルのようなリビングダイニングに五輪種目でもあるボルダリングや5つ口コンロ、ブランド店のような衣装部屋など、とにかくゴージャスな仕上がりとなっており、《高橋奎二と板野友美の家エグいなぁ》などの声が寄せられた。
※画像は板野友美のYouTubeチャンネル『友chube 【板野友美】』より、以下同

(2026年3月26日公開)
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