キャサリン皇太子妃の2歳の甥とロイヤルファミリーに大きな共通点?

キャサリン皇太子妃の2歳の甥とロイヤルファミリーに大きな共通点!?
入学した大学でウィリアム皇太子と出会ったキャサリン皇太子妃は、結婚して将来のイギリスの王妃になるまで、ごく普通の家庭、ミドルトン家の子どものひとりとして育ちました。そして、すでに成人したきょうだい3人、皇太子妃と妹のピッパ、弟のジェームズは、現在はそれぞれに家庭を築いています。
その3人きょうだいの末っ子であるジェームズ・ミドルトンには、一人息子のイニゴーがいます。新たに公開された写真から、現在2歳のイニゴーと“親戚”であるロイヤルファミリーには、大きな共通点があることがわかったと言えそうです。
当然のことながら、イニゴーにはロイヤルファミリーとの血縁関係はありません。ですが、父のジェームズが投稿した写真からはっきりと見て取れるのは、ロイヤルたちと同じように、犬と馬に対して深い愛情を持っているようだということです。
キリスト教の四旬節の間はSNSを利用しないことにしていたというジェームズが久しぶりにインスタグラムに投稿した写真の1枚には、花々が咲く春らしい屋外の景色の中に立つ、デニムのオーバーオールを着たイニゴーと愛犬たちが写っています。
また別の1枚には、ポニーの背に乗ったイニゴーの周りを、7頭もの愛犬たちが取り囲んでいます。

キャサリン皇太子妃の妹ピッパと弟のジェームズ、2013年撮影 Karwai Tang
ロイヤルファミリーはずっと以前から、ペットとして犬をかわいがってきたことが知られています。特にエリザベス女王のコーギーへの深い愛は、ほぼ誰もが知るところです。

エリザベス女王と愛犬のコーギー Bettmann
いっぽう、馬もまた、常にロイヤルたちの暮らしに欠かせない存在でした。女王の長女アン王女とその娘のザラ・ティンダルは、どちらも馬術競技の選手として活躍しました。

馬場馬術競技に出場したザラ・ティンダル Max Mumby/Indigo

競技馬を走らせるアン王女、1970年代撮影 Tim Graham
ただ、犬について言えば、ロイヤルたちだけではなくジェームズの“深い愛”も、よく知られています。以前に出版した回想録では「命を救ってくれた」という愛犬エラと自身のそれまでの生活について語っており、そのタイトルは、『Meet Ella: The Dog Who Saved My Life』。ジェームズと妻のアリジーが知り合うきっかけを作ったのも、エラだったといいます。
また、ジェームズの一家は何匹もの犬を飼っており、2020年には姉のキャサリン皇太子妃の一家にも、子犬だったイングリッシュ・コッカー・スパニエルの「オーラ」をプレゼントしています。

並んで歩く皇太子夫妻と、後に続く愛犬の「オーラ」、2022年撮影 Max Mumby/Indigo

ジェームズと妻のアリジー、2019年撮影 Pool
ジェームズは投稿した写真のキャプションで、「デジタル・デトックス」を実践していた間のことについて、「投稿がないことを心配してくれた人たちもいた」として感謝の言葉を述べているほか、次のようにもつづっています。
「私たちは利用をやめてみるまで、SNSからプレッシャーを受けていることに気付かないこともあるようです。2026年に私から何かアドバイスできることがあるとすれば、それは1週間でも1カ月でも、あるいはそれ以上でも、SNSから離れてみてはどうかということです」
From Good Housekeeping UK
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