【ラン活どうする?】先輩ママライターに聞いた「買ってよかったランドセル」3選《使用レビュー》
ライターの「おすすめランドセル」を3つご紹介します。

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子どものランドセルを選ぶにあたって、機能や費用など、いろいろ迷うことも多いですよね。
そこで、小学生の子を持つライターが選んだランドセルについてまとめました。
実際に数年使ってみた感想も含めて、リアルな声をご紹介します!
※ご紹介するランドセルは、現在販売されているものとは異なる場合がございます。
1.「アタラ」
「これにして良かった!」飽きのこない絶妙カラーと収納力に大満足。

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小学5年生の女児の母が購入したのは「アタラ」のランドセルです。
「アタラ」は、家具メーカーのキシルが展開する日本のランドセルブランド。
6年間飽きのこない色使いや、見た目以上の収納力にこだわったつくりで人気を集めています。
購入したのは“あさそら”というカラー。2021年当時は59800円(以下、すべて税込)でしたが、公式サイトによると現在は後継モデルが68000円で販売されています。
娘のお気に入りポイントは?

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ネットでリサーチをしていた際に発見し、娘がラベンダーのような絶妙な色味とシンプルなデザインを気に入りました。
近隣に店舗がなかったため、期間限定のポップアップストアへ。
実物を背負った娘は「かわいい!これにする!」とすっかり虜に。
数ヶ月経っても心変わりしなかったので、オンラインショップで購入を決めました。
留め具が蓋の部分にある独自のデザインは、開閉しやすく閉め忘れも防げるので助かっています。
4年使ってみて気になることは?
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使ってみて気になるのは、市販のランドセルカバーだと留め具を覆ってしまうこと。
そのため、カバーはアタラのオンラインショップで専用品を注文するようにしています。
内側は汚れてしまっていますが、1年生のときからカバーを付けて使っているので、外側はまだまだキレイなまま。
パープルとピンクの中間のような絶妙な色味で、5年生になった今も「これにして良かった!」と気に入ってくれています。
便利さ ★★★★☆
デザイン ★★★★★
コスパ ★★★★★
2.「フィットちゃん」
活発な男子に最適!「傷に強くて背負いやすい」機能美の1台。

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小学3年生の男児の母が購入したのは「フィットちゃん」のランドセルです。
製造元のハシモトが手がけるこのブランドは、背中・肩・腰への負担を軽減する高いフィット感で知られています。
購入したのは、スポーティなデザインが魅力のアスリートボーイ。現在のモデルは、75460円で販売されています。
我が家はカタログの取り寄せから“ラン活”をスタート。

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カタログを見た瞬間、息子が「絶対にこれがいい!」と即決。
展示会で実物を確認しましたが、本人の気持ちは揺るがずその場で購入しました。
都合がつくなら、展示会の参加はおすすめです!親子で実物に触れ、子どものワクワクする姿を見られた展示会は良い思い出になっています。
親目線では、型崩れを防ぐ「トリプルガード」と傷に強い「クラリーノ」素材が決め手でした。活発な男子ゆえ、耐久性の高さは大きな魅力です。
2年使ってみて気になることは?

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あえて気になる点をあげるなら、肩ベルトの側面に付いたフックの強度が少し物足りなかったこと。GPSの付け替え頻度が高かったせいか、早いうちに壊れてしまいました。使う前に補強しておけば良かったです。
とはいえ使い心地は抜群なようで、荷物が多い日も「背負いやすい」とのこと。
「カッコいいでしょ!」と誇らしげに話す息子の姿に、これを選んで正解だったと感じています。
便利さ ★★★★☆
デザイン ★★★★★
コスパ ★★★☆☆
3.「かるすぽ」
小柄な子でも「えっ、軽い!」。お気に入りの“ミントカラー”が毎日を支えてくれます。

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小学4年生の女児の母が購入したのは、「かるすぽ」のランドセルです。
「かるすぽ」は、全国のイオンやイオンスタイルで購入できるブランド。軽さとフィット感が特徴で、カラーバリエーションも豊富。
購入したのは、大容量モデル「ミラクルin」で、カラーはミント。
公式サイトでは現在「ミラクルin」の取り扱いはなく、大容量モデルの「みらいポケット」が69300円から販売されています。
軽さにびっくり!珍しいミントカラーも決め手でした。

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ランドセル選びは、かなり難航。小柄なわが子は「重いのは嫌」と、展示会でもなかなか首を縦に振りませんでした。
しかし、これを背負った瞬間「えっ、軽い!」と驚きの表情に。
重さは約1kgで、体にフィットする構造のおかげで負担が少なそうです。
また、珍しいミントカラーにも一目惚れ。本人が「これがいい!」と譲らなかったため、その場で購入を決めました。
3年使ってみて気になることは?

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心配していた重さですが、教科書に加えて1リットル水筒や置き傘、給食袋、配布物までびっしり詰めて帰ってきても、肩への負担は少なそうで安心しています。
学校ではミントカラーのランドセルを持っている子がいなかったこともあり、4年生になった今でもお気に入りの様子。
淡い色は汚れが目立ちやすいですが、一緒にお手入れする時間もまた楽しいひととき。
「このランドセルどう?」と聞いてみたら、「かわいいでしょ?軽いし大好き!」と嬉しそうに話してくれました。
便利さ ★★★★★
デザイン ★★★★★
コスパ ★★★☆☆
1.「アタラのランドセル 」
価格:68000円
2.「フィットちゃんのランドセル 」
価格:75460円
3.「かるすぽのランドセル 」
価格:69300円
※価格は3つとも、現在販売されているモデルのものです。
※情報は執筆時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合、期間限定のため販売を終了している場合があります。