石川ひとみ、45年前の『まちぶせ』衣装「入りました」体形維持のため心がけていること

歌手の石川ひとみさんが19日、東京・大手町三井ホールで「『まちぶせ』発売45周年記念コンサート~Forever~」を開催。ヒット曲『まちぶせ』にまつわるエピソードを明かしました。

石川さんが1981年にシングルレコードとして発売した『まちぶせ』。今年で45周年を迎えます。

4月19日に開催されたコンサートの様子 日テレNEWS NNN

コンサートでは、1981年の石川さんと今の石川さんの歌声がコラボレーションしたバージョンの『まちぶせ』や、『右向け右』『くるみ割り人形』などのメドレー、『三枚の写真』といった楽曲を披露し、ファンを盛り上げました。

■『まちぶせ』発売から45年「この曲に出会えて幸せ」

コンサート本番前に取材に応じた石川ひとみさん 日テレNEWS NNN

本番前に取材に応じた石川さん。『まちぶせ』発売から45年の年月を振り返り、「色んなことがありましたし、自分の精神的な部分も鍛えられました。この曲に出会えて幸せです」と語りました。

また、自身にとって『まちぶせ』は「歌う元気をくれる曲ですし、後押しをしてくれる曲ですし、力になる曲。感謝でいっぱいの曲です」とコメントしました。

■「ジムにも通っていない」体形維持の秘けつとは

左が『まちぶせ』発売当時の石川ひとみさんのパネル 日テレNEWS NNN

会場のロビーには、昔の衣装やパネルを展示。石川さんが「『まちぶせ』の最初にずっと着ていた」という、オフホワイトのワンピース姿のパネルも飾られていました。

45年前の衣装を今になって「ちょっと着てみた」と話した石川さん。「無理かなと思ったんですけど、入りました。着られてよかった」と笑顔を見せました。

会場で展示された昔の衣装と石川ひとみさん 日テレNEWS NNN

記者からスタイル維持のために何かやっているかと聞かれると、「運動は特にしていない。ジムにも通っていないですし。なので、できるだけ歩くように」と回答。

「スーパーとか行っても、普通だと入り口に近いところに止めるでしょ、車だったりすると。でも遠いところにわざわざ止めて、“歩けるからよかった!”みたいな」と、日常生活の中で心がけていることを明かしました。