トレエン斎藤、先月の月収は200万円超え ケンコバも「そんなに稼げるんですか?」と驚がく<キャベリバ内閣>

「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」より

ケンドーコバヤシと呂布カルマがMCを務め、全国のトップキャストと巷のアレコレを徹底討論する“激論バラエティ”「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(毎週火曜深夜1:35-2:05、TOKYO MX)。4月21日の放送回では「“黒服王”決定戦」が開催され、ロシア出身のイケメン黒服や、黒服適性の高いベテランなど、さまざまな黒服が登場した。

新宿界隈でも話題の“ロシアイケメン黒服”が登場

全国のキャバクラから選出されたトップキャストたちが集結し、これまで見てきた男と女、そしてお金にまつわる議題を赤裸々に告白する同番組。4月21日放送回では、ゲストにお笑い芸人のトレンディエンジェル・斎藤司を迎え、トップキャスト推薦の精鋭たちが集合する「“黒服王”決定戦」が開催された。同企画は、トップクラスの黒服の中で誰が一番敏腕か、トップキャストが選んでチャンピオンを決定するというものだ。

同企画では、UNJOUR東京・ゆのん、POSEIDON CLUB SHINJUKU・愛音なぎさ、VENET TOKYO ROPPONGI・れみの3人が推薦する黒服が登場。まず最初に登場したのは、愛音なぎさが推薦する黒服・ロパティン・ヴラディスラブさん(通称「ヴラさん」)。ロシア出身の端正な顔立ちをしており、愛音いわく、もともと新宿界隈でも“イケメン”で有名な黒服だったが、実際に話してみると気取らずコミュニケーション能力が高いため、客からの人気も高いのだとか。

そんなヴラさんの好きな女性のタイプは、意外にも「湘南黒ギャル」。これにはケンコバも「あれは映えますからねぇ」と思わず共感を示し、スタジオは笑いの渦に包まれた。

また、ヴラさんは“黒服あるある”として、お客から「面白いことやってよ」と無茶ぶりされることもあるらしく、ある時“ほふく前進してシャンパンを持って来い”と言われたことがあったそう。しかしそんな時も「逆に面白い」と思い、お客の要望に応えて花火を付けたシャンパンをほふく前進で持って行ったという。そんなポジティブ思考のヴラさんは、持ち前の一発芸を披露する場面も。全身を使って漢字の“命”を表現し、トップキャストたちから爆笑をとっていた。

その後ヴラさんは、キャストの回答と同じことを書けるのかテストする「以心伝心ゲーム」に挑戦。「愛音のお気に入りの勝負下着の色はなに?」という問題が出題される。愛音の答えは「白」、一方のヴラさんの答えは「水色」で残念ながら不正解という結果に。しかしヴラさんは、普段から愛音が愛用する小物に水色が多いことを把握しており、男性陣からは「めっちゃチェックしてるじゃん!」と称賛。最後に気持ちを聞かれた際も、「くやしいです!」と叫び、終始ノリの良いキャラでスタジオを沸かせた。

「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」より

黒服渾身のモノマネに、ケンコバ「共感性羞恥とはこのこと」

続いて登場したのは、ゆのんが推薦する業界歴25年の黒服・セクシーさん。SNSの総フォロワー数3万人、TikTok400万再生という“プチ有名人”で、SNSでは“イタ客を退治して本気でブチギレる”という動画がバズったそうだ。

そこで実際に“イタ客対応法”を見せるため、斎藤を客役に置いてシミュレーションすることに。酔っ払ってゆのんを触ろうとする斎藤の腕を掴み、「ジッとしろ!」「うるさい!」と言いながら制するセクシーさん。しかし、その拍子に近くに置いてあった水を落としてしまい、慌てふためく。その様子にトップキャストたちからは笑い声が上がり、ケンコバも「本当に天然なんですね」と好感を示すのだった。

そして最後に登場した黒服は、VENET TOKYO ROPPONGIの黒服・ミッキーさん。本日スタジオ実は来られなかった推薦人のれみも、ビデオメッセージで「とても面白い」と絶賛する。そんなミッキーさんのニックネームの由来は、シャンパンを開ける際に“ミッキーのモノマネ”をしたことがきっかけだという。しかしスタジオで実際にミッキーのモノマネを披露したところ、やや滑り気味の空気に…。ケンコバも「共感性羞恥とはこのこと」とコメントしたことで、ミッキーさんはたまらず顔を赤らめていた。

その後ミッキーさんは自身のアピールポイントとして、お客のお土産を買うことが多いため、都内のお店を熟知している点を挙げる。また、キャストからの要望に合わせて彼女たちを撮影する際に、細かい角度を指定されたらそこから腕をぶらさない“人間自撮り棒”にもなれるというミッキーさん。かなり大変そうな役割にも思えるが、ミッキーさんは「それを我慢し続けられるのが黒服」と名言を残していた。

そして、ミッキーさんも「以心伝心ゲーム」に挑戦。推薦人のれみが不在のため、代わりに齋藤の回答を予想して回答することになる。番組から出された質問は「齋藤さんの先月の月収は200万円よりHIGH or LOW?」というもの。2人の回答は「HIGH」で見事成功となったが、ここで齋藤は「この問題はイージーでしょ」とつぶやく。それを聞いたケンコバはすかさず「イージー!?そんなに稼げるんですか!?」と驚きの表情を浮かべ、齋藤は「そりゃそうですよ」と、さも当たり前かのように返答するのだった。

普段スポットが当てられることのない黒服を中心に、トークやゲームが展開された同企画。トップキャストたちを影で支える個性豊かな黒服たちのキャラクター性はもちろん、齋藤の月収やキャストの勝負下着の色など、ちょっとした暴露も見どころの一つとなっている。

次回、4月28日(火)の放送回では、引き続き斎藤をゲストに迎え、トップキャストに限界の質問を行う企画「NGの境界線」を実施。さまざまなトップキャストが“直近の夜の営み”や“DMを送ってきた有名人”など、NGなしの暴露を連発する。

「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」より