87歳女優、他界した母が出演予定だった舞台に代役として急遽出演 震えるほど怖かった当時の心境を回顧
俳優の水谷八重子と波乃久里子が、27日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演する。
2014年に美少女グランプリを獲得し、高校2年で芸能界デビュー バスケに打ち込んだ幼少期

(左から)波乃久里子と水谷八重子 =テレビ朝日提供
(左から)波乃久里子と水谷八重子 =テレビ朝日提供
劇団新派の看板女優で10代の頃から舞台に立ち続ける87歳の水谷と80歳の波乃。出会った頃の波乃は、父が歌舞伎俳優という家で育った根っからのお嬢様で、一方すでに芸能界で活躍していた水谷は当時すでに大スターだったそう。
1988年に同番組出演した波乃は、子どもの頃から掃除好きだったと話したが、今でも変わりがなく、昨年、急性気管支炎で入院した病室でも毎日掃除をしていたそう。
1980年に出演した水谷は、その前年に母の初代・水谷八重子さんを送り、数日後に母が出演予定だった舞台の代役をした話を披露。母を見たくてチケットを買ってくれたお客様の反応が震えるほど怖かったという当時の心境を告白した。


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