『響け!ユーフォニアム』劇場版、新規カットは本編全体の“3分の1”も 600カット以上を新鮮に楽しめる

『響け!ユーフォニアム』劇場版、新規カットは本編全体の“3分の1”も 600カット以上を新鮮に楽しめる

4月24日(金)より全国で上映中の劇場アニメ『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編について、Webにて本作の新規カットが多数公開された。

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『響け!ユーフォニアム』は今年で11年目を迎える京都アニメーションによる吹奏楽アニメシリーズで、今回の『最終楽章』は前後編構成でシリーズの完結を飾る作品。週末全国興行成績ランキングでは4位にランクインしていた。

今回新たに公開された場面写真は、劇中で印象的なマーチングバンドイベント「サンライズフェスティバル」や、吹奏楽コンクールの演奏シーンなど、本作にて新たに描かれたカットたち。

本作では一昨年放送されたTVアニメ第3期では見られなかった新規カットが550カット以上用意されているといい、ブラッシュアップカットを含めると650カットに及び、全体の約3分の1が新作映像として構成されている。

場面写真からも、京都アニメーションが手がける繊細かつ美麗な映像表現の一端がうかがえる。

なお、先日には本作の続編となる「後編」の公開日が2026年9月11日に決定したことが明らかになっていた。

©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

※本記事は「オタク総研(https://0115765.com)」で掲載された内容の二次配信です