喜寿を迎えた今も週1パート継続中。夏服の印象を変えるには? 遊び心や存在感のあるサングラスで一気におしゃれに。フレームの色で冒険も
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【写真】頭にのせてポイント作りも
毎年同じ夏の装い。雰囲気を変えるには?
「女性だって精神的にも経済的にも自立しなくちゃ!」と思うようになったのは『婦人公論』のおかげ。
50年以上愛読しています。
私は60歳を過ぎてからも、市役所の仕事をフルタイムで続けてきましたが、最近は別の役所に異動し、週1回のパートタイムになりました。
喜寿を迎えた今も働いているからか、おしゃれへの興味は衰えません。
ただ、夏服はどうしてもワンパターンになりがちなので、印象を変える方法をぜひ教えていただきたいです

読者モデル 山本恵子さん(77歳)の「いつもの着こなし」
サングラスを取り入れれば新しい自分に出会える
ポップな若々しさから落ち着いたマダム感まで、雰囲気をガラリと変えてくれるのが、メガネです。
なかでも夏の必需品となってきたサングラスは、色の薄いレンズや、室内に入ると透明になる調光レンズ(写真)など、日常使いしやすいものが増えてきました。

調光レンズサングラス¥7,700( web限定商品)/メガネブランドZoff (ゾフ) ジレ¥46,200/アンティパスト(クープ・ドゥ・シャンピニオン) タンクトップ¥8,800/DUE deux イヤリング¥8,800/アビステ
最近の流行は、写真のように太くて厚みがあるプラスチックフレーム。
かけるだけでイマドキ顔になれます。
サングラスをかけなれていない人も多いと思いますが、この夏はあえて、《自分らしくない》デザインに挑戦してみませんか?

ブラックフレームサングラス¥42,900/カーニー(THE PLUTO) ワンピース¥63,800、カーディガン¥35,200(6月発売)/ともにタバサ(パパス) イヤリング¥8,640、バングル¥44,000/ともにアビステ バッグ¥6,490/カシュカシュ(アンビリオン) サンダル¥26,400/ヒルズアヴェニュー
いつもと違うお店が挑戦の第一歩
多少遊び心を感じさせ存在感があるものを選ぶと、一気におしゃれになります。
ピンク(写真)やブルーなど、フレームの色で冒険するのも楽しいでしょう。

ピンクフレームサングラス¥62,700/スニークピーク(THE PLUTO) シャツ 参考商品/セモア タンクトップ¥8,800/DUE deux パンツ¥29,700、ネックレス(2本セット)¥12,100/ともにMOGA イヤリング¥2,310/LIMITED NUMBER(お世話や)
写真は、国産のサングラス。日本人の顔の骨格に合わせて作られているので、装着感のよさが特徴です。
私が選ぶときは、あえて「若い人向けかな?」と思うお店に行きます。あれこれ試してみて、最終的にはメガネ姿が素敵な店員さんに「どれがいい?」と相談するのです。普段は選ばない形をおすすめしてくれるので、新しいものに挑戦するにはぴったりですよ。

ブルーフレームサングラス¥35,000/アイブレラ(NH2) ブラウス¥18,590/アカネ(あむう) パンツ¥39,600/タバサ(パパス) 帽子¥6,160/アトレナ ピアス¥8,800/アビステ
◆読者モデル・山本さん変身後のコメント

いつもの私と全然違う! この年齢で、こんなに変われるなんてびっくりです。「丸顔なのでサングラスは似合わない」と勝手に決めつけていましたが、今年の夏は挑戦します
※記事内の商品価格はすべて税込です
※商品によっては在庫がなく、ご用意できない場合もあります