お迎え1週間でパパを全力で信頼していた柴犬の子犬 2才の今も甘える姿に「愛がすごい」
お迎えして間もないころから、パパさんの膝の上で安心しきっていた柴犬の子犬。2才になった今も、パパさんに甘える姿にほっこりします。
パパさんの膝の上で安心しきるつくねちゃん

お迎え1週間でパパを全力で信頼していた柴犬の子犬 2才の今も甘える姿に「愛がすごい」
引用元:@shiba_tukune
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@shiba_tukuneさんの愛犬・つくねちゃん(取材時2才5カ月/柴犬)。こちらは、お迎えして1週間が経ったころに撮影された一枚です。
写真は、パパさんの膝の上で昼寝をしていたつくねちゃんが、目を覚ました瞬間を捉えたものだそう。当時の様子について、飼い主さんはこう振り返ります。
飼い主さん:
「お迎えから間もないのに、パパを全力で信頼しきっている様子が伝わってきます。あどけない表情もたまりませんでした」
2才になっても、変わらずに“パパっ子”全開!

引用元:@shiba_tukune
「おちびのころから“パパっ子”全開」だったというつくねちゃん。2才になってからの写真にも、パパさんの膝の上で甘える姿が写っています。
撮影時は、夜ゴハンを食べたあと。「かまってよ〜!」と甘え始めたつくねちゃんを抱っこすると、ナデナデされて満足そうな表情を浮かべ、すっかり体を預けていたそうです。

引用元:@shiba_tukune
幼いころから変わらず、パパさんに甘えるつくねちゃん。そんな姿に、飼い主さんはふたりの深い絆を感じているそうです。
飼い主さん:
「つくねの存在そのものが、我が家にとって“巨大な愛の塊”だと感じています。『愛』と書いて『つくね』と読むんじゃないかと思うくらい(笑)
パパはどちらかというと、『かわいい』『大好き』などを言葉にするタイプではないのですが、言葉がなくてもつくねにはパパの愛情がまるっとバレているようです。だからこそ、つくねも全身全霊100%のパワーでパパに甘えられるし、パパもそれを全力で受け止めて返している——。
ふたりは、言葉を超えた“心の深いところ”で固くつながっているんだなと実感し、そんなふたりを見ているのも最高に幸せです」
朝から夜まで“パパ優先”なつくねちゃん

引用元:@shiba_tukune
つくねちゃんの“パパ愛”は、日常のさまざまな場面で見られるそうです。
つくねちゃんは普段、飼い主さんといるときは朝9時まで寝ているそうですが、パパさんが家にいる日は、パパさんの起床時間に合わせて早起きするのだとか。
飼い主さん:
「つくねは『かまってよー!』とキュンキュン鳴いて、朝から“かまちょモード”全開です。
普段なら午後にお昼寝をする時間も、パパがいるときは寝るのがもったいないのか、パパが見える場所でずっと起きて様子をうかがっており、パパが昼寝をするときには一緒の布団で寝たりしています」

引用元:@shiba_tukune
ほかにも、パパさんがお風呂から上がると、「おしりがちぎれんばかりにしっぽを振って大喜び」するのだそう。
また、パパさんが会社から帰ってきたときはもちろん、ゴミ捨てやコンビニに行くなどの短時間の外出でも、「久しぶりの再会!?」と思うほどのお祭り騒ぎで、熱烈歓迎が見られるそうです。
こうした日々の姿からも、つくねちゃんがパパさんや家族へまっすぐな愛情を向けていることが伝わります。
家族にとって、かけがえのない“奇跡”のような存在

引用元:@shiba_tukune
毎日たくさんの笑顔をもたらしてくれるつくねちゃん。飼い主さんは、つくねちゃんを「代わりのいない、かけがえのない“奇跡”のような存在」と表現します。
また、「おちびのころから日々膨らみ続けていくつくねのでっかい愛に、私たちのほうがたくさんの幸せを教えてもらっている」とも話していました。
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写真提供・取材協力/@shiba_tukuneさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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