余命3ヶ月の男が執念のプレゼン!病室からの必死の訴えに拍手喝采<余命3ヶ月のサレ夫>

主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。

6月5日(金)に放送された第7話では、余命3ヶ月の主人公・高坂葵(白洲迅)が大事なコンペ前に倒れてしまった。それでも葵は、病室からリモートでコンペに参加し…。

余命3ヶ月の男が執念のプレゼン!病室からの必死の訴えに拍手喝采<余命3ヶ月のサレ夫>

【映像】余命3ヶ月の男が熱いプレゼン

◆「私は1人じゃない」

第7話では、葵がずっと取り組んできた駅前再開発プロジェクトの社内コンペの日を迎えることに。

しかし、後輩の岩崎一樹(庄司浩平)が準備を進めるなか、葵はなかなか姿を現さなかった。そこに人事部の藤野真莉(新川優愛)から連絡が入り、葵が倒れて病院に搬送されたことを知らされる。

そこで岩崎は、やむを得ず1人でプレゼンをすることを決意。すると岩崎は誰かに電話し、「すいません、1つお願いがあって…」と告げた。

そしてついに岩崎のプレゼンの順番に――。

余命3ヶ月の男が執念のプレゼン!病室からの必死の訴えに拍手喝采<余命3ヶ月のサレ夫>

岩崎は「本日は病室にいる高坂と(通話を)繋いで、進めさせていただきます」と言い、用意した画面に病室のベッドで点滴に繋がれた葵が映し出される。

葵はイレギュラーな形での参加になったことを詫びつつ、「我々は、まずこの再開発が誰のためのものなのか…」とプレゼンを開始。岩崎と協力しながら自身のプランを熱く語りきる。

余命3ヶ月の男が執念のプレゼン!病室からの必死の訴えに拍手喝采<余命3ヶ月のサレ夫>

そして「最後に1つだけ」と切り出すと、「今回同じチームはもちろん、他部署や取引先、地域の企業など沢山の人たちに助けてもらいました。くじけそうになるたびに、私は1人じゃない、みんなに生かされているのだと思わされました」と声を震わせた。

さらに葵は、今回対立することになった同僚・佐々木智也(宇野結也)のプレゼンのことも素直に称賛し、自身の発表を終了。葵の見事なプレゼンに、会場内は熱い拍手に包まれた。

余命3ヶ月の男が執念のプレゼン!病室からの必死の訴えに拍手喝采<余命3ヶ月のサレ夫>

その後、これまでライバルとして対立していた佐々木は、画面越しの葵に「おつかれ。いいプレゼンだった。お互い」と爽やかに告げ、葵の仕事にまつわる一連の騒動は、清々しい結末となっていた。