自転車キャンプはハードルが高いの?手軽に楽しめるテクニックとは?
自転車キャンプはハードルが高いの?

自転車キャンプ...憧れはあっても、実際に始められた人は激レアではないだろうか。そこで、自転車キャンプを実際にスタートするためには、どういう形が入りやすいのかを、現実的な視点で、ガルビィなりに考えてみたい。
自転車キャンプのハードル

そもそも自転車キャンプはなぜ、なかなか始められないのか?まず、自転車キャンプの方法だが、主なイメージはこの2つだろう。1. 完全自走(自宅から目的地まで)2. 輪行(電車・バスなど交通機関)多くの人は1のイメージから入っているのではないか。まさに「旅テイスト」に満ち、心がくすぐられる。
輪行をいったん外してみる

輪行が心理的ハードルなら、別に輪行しなくてもいいのでは?実際そんな参加者が大勢いた。電車は使わずクルマで動くという方法だ。このメリットは絶大だ。ウルトラライトを追求した道具が必ずしもマストではない。結果、キャンプの快適度も上げることができる。
自走の達成感がないのでは?

これは考え方次第。キャンプ場をベースにツーリングでがっつり走るプランにするのはどうか。また、どうしてもキャンプ場までの自走にこだわるなら、好きな距離の駐車場にクルマを預け、そこから自走する方法もある。
小径自転車の提案

しかし、ここでさらに提案したいのが「小径自転車」だ。特にフォールディング(折りたたみ)であれば、圧倒的なメリットが生まれる。とにかく小さくなるので、簡単に荷室に入れられるのだ。なかなか自転車キャンプを始められない人にとって「クルマプラスバイク、できれば小径車」というスタイルは、ハードルが圧倒的に下がるのではないだろうか。
イベントで学んでみた

「BIKE & CAMP」は、自転車やキャンプやアウトドアを通して「旅」の楽しさや魅力を提案しているイベント。ガルビィ読者にもおなじみの山下晃和さんが熱心に取り組んでいるものだ。今回の記事のヒントをつかめればと、茨城県の霞ヶ浦で行われた回に参加させてもらった。
小径車の多さに驚き

なによりも驚いたのは「小径車」がものすごく多いこと!グラベルバイクやMTBベースのツーリングバイクがほとんどだと思っていたので、正直かなり意外だった。そして見事にカスタマイズされた小径車を、クルマに積んで来ている。
イベントの魅力

イベントは、山下さんのキャンプ自転車の作り方講座をはじめ、各種ライドツアー、チャリティオークションなどバラエティー豊かな企画が満載。そのうえ山下さんやMC陣の軽妙なステージトークが炸裂していて、会場は笑いが絶えない。自転車や旅が好きならぜひ参加してみたいイベントだ。
この記事にはAI技術が一部使用され、編集者の最終チェックを経て公開しています。