「ハードオフ」で見つけた鳥型の金属製アイテム まさかの正体に目を疑う

「ハードオフ」で見つけた鳥型の金属製アイテム まさかの正体に目を疑う
リユースショップ「ハードオフ」で見つけた謎のアイテムがX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@thumb_taniさん。
当ポストは2025年5月14日時点で4万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
ハードオフにまつわる投稿が話題となったことに関連し、記事後半では「中古品小売市場規模」についても紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
鳥の形をしたユニークなアイテムの「用途」は?
「ハードオフで衝動買いしたやつ。さて何に使うものでしょう?」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められていたのは、リユースショップ「ハードオフ」で購入したという金属製のアイテム。
鳥の形をしたおしゃれなオブジェやアート作品のように見えますが、投稿主によるとこれはれっきとした「道具」とのことです。
投稿には「メリケン?」「ポテチ食べるヤツ?」「ピンセットかな?」と答えを予想するコメントが続々と寄せられましたが、一体これは何に使うアイテムなのでしょうか。
気になる道具の正体は?購入価格は1000円
その後、投稿主の@thumb_taniさんは「正解はハサミでした!」とのコメントとともに1本の動画を投稿。動画の中では、鳥の「足」の近くにあった丸い穴に指を通して、「くちばし」の部分で紙を切る様子が収められています。

鳥の形をしたハサミ
まさかはさみだったとは、ユニークでインパクト抜群なデザインに驚いてしまいますね。@thumb_taniさんによると切れ味はそれほどよくないようですが、動画の中で紙はしっかり切れており、機能面も問題ないようです。

鳥の形をしたハサミ
道具の「正体」が判明すると、投稿には「渋い」「こういうの好き」「かわいい!ほしい!」「これはあったら買っちゃうな」といったコメントが寄せられました。
ちなみに価格は1000円(税込)で、製造元などを示す刻印などは一切なくいつどこで売られていたものなのかは不明とのことですが…。コメント欄には「似たようなやつが実家にあったな 海外の観光地で買ったやつっぽい」「おばあちゃん家に有ったような…?」といった声が複数寄せられました。
また、似たデザインのアイテムが「18世紀のペルシャのハサミ」としてオークションに出されていたとの情報も。
意外な掘り出し物や珍しい名品が見つかることも多い「ハードオフ」。ユニークな掘り出し物を求めて「ハードオフ巡り」を楽しむ人もいるほど。そんなハードオフで売られていた斬新なはさみは、投稿を通じて多くの人の心を掴んだようですね。
(以下引用)
正解はハサミでした!なお、切れ味と使いやすさは考えないものとします。 https://t.co/RaV1ur5Y0I pic.twitter.com/xjmdH9Fda2
— た ぬ (@thumb_tani) May 11, 2025
(以上引用)
2022年の中古品小売市場規模は2兆8976億円
ハードオフで購入したはさみが話題となったことに関連し、ここからは「中古品小売市場規模」を紹介します。
環境省が公表している資料によると、2022年における国内のリユース市場規模は2兆8976億円。市場規模は2009年の1兆1274億円から順調に増加しており、2025 年には3兆2500億円に達すると見込まれています。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「ハードオフ」の掘り出し物について紹介しました。
参考資料
・@thumb_tani
・環境省「リユース市場規模調査等」