制限60kmで「40km走行に」怒号寸前…あおり運転の男、2度にわたり降車し接近!現場が凍り付いた瞬間

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【引用:フジテレビ『イット!』】6日午前11時ごろ、長野県上田市の道路で悪質なあおり運転の様子が確認された。目撃した市民によると、ある車両が激しく蛇行したり、路肩に急接近するなど危険な運転を繰り返していたという。この市民は「前を走る車がとても気の毒に思えた」と当時の様子を語った。

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【引用:フジテレビ『イット!』】その後、あおり運転をしていた車は突然停車し、運転手が降車した。ドアを勢いよく閉めた男性は、雨の中をためらうことなく大股で前の車に近づいていった。

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【引用:フジテレビ『イット!』】撮影者は「まさか雨の中で降りるとは思わなかった。それだけ何か言いたいことがあったのだろう」と話した。

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【引用:フジテレビ『イット!』】当該車両がなぜこれほど興奮した様子を見せたのかは不明だが、運転手は40代半ばの男性とみられる。撮影者は「この道路の制限速度は時速60kmだが、前から2台目の車両が時速40kmで走っていた」と説明し、「問題の運転手はクラクションを2回鳴らすほどかなり苛立っていたようだ」と話した。

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【引用:フジテレビ『イット!』】問題の車両の運転手は交差点を通過した後も再び降車し、前方の車両に近づく様子が確認されたという。

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【引用:フジテレビ『イット!』】撮影者は最後に「車間距離を詰めたり危険な運転をしたからといって、目的地に早く着けるわけではない」と指摘し、「もう少し冷静になってほしい」と話した。

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【引用:フジテレビ『イット!』】この映像は21日、フジテレビのニュース番組『イット!』で放送された。