【静岡県掛川市】怪しげな「穴」の入り口に交通標識 狭すぎる「トンネル」に思わず目を疑う

【静岡県掛川市】怪しげな「穴」の入り口に交通標識 狭すぎる「トンネル」に思わず目を疑う

静岡県掛川市にある狭すぎるトンネルがX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの@adusa2gouさん。

当ポストは2025年6月4日時点で2万8000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。

トンネルにまつわる投稿が話題となったことに関連し、記事後半では二人以上の世帯の「交通」の消費支出についても紹介します。

※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。

洞窟のような「穴」の入り口に立てられた交通標識

出所:@adusa2gou

「標識がある事により、この穴がキチンと公共交通路と使われてる感が良い」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

そこに収められていたのは、山の斜面にぽっかりと空いた洞窟のような穴。入口の少し先は真っ暗で中に入るのを躊躇してしまう見た目ですが、なんとこの穴、現在も使われている公道だというのです。

「穴」のそばに立てられた標識には「1.7m」の高さ制限と「注意 頭上ひくい 道幅せまい」との注意喚起が書かれています。

標識には「掛川市」との表記もあり、市が管理するれっきとした道のようですが…。一体トンネルの中がどうなっているのか気になりますね。

徒歩で通行した動画を見てみると…

大きな話題となった道路は、静岡県掛川市にある「岩谷隧道」です。その狭さと低さ、そして独特の見た目から、地元では有名なトンネルなのだとか。

投稿主の@adusa2gouさんはその後、「内部の様子の動画あります」とYouTubeにアップした動画も紹介。そこには徒歩で岩谷隧道を通行する様子が映し出されていますが…。

出所:@adusa2gou

内部も、トンネルというよりは洞窟と呼んだほうがしっくりくるような岩肌むき出しな様子に驚かされますね。トンネル幅はかなり狭く圧迫感がありますが、@adusa2gouさんによるとトンネルの長さは100m程度のためさほど怖さは感じないとのこと。

一応四輪車も通行可能なようですが、通行できる車は限られそうですね。

出所:@adusa2gou

この投稿には、「これはすごい…」「何だここ…」「恐ろしい」「擦りそうで見ていてぞわぞわする」「怖いけど一度通ってみたい」「トンネル、隧道ではなく穴」といった驚きのコメントが続々と寄せられています。

トンネルの場所は、静岡県掛川市上西郷の住宅街から岩谷池へ向かうあたりです。興味が湧いた方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

(以下引用)

標識がある事により、この穴がキチンと公共交通路と使われてる感が良い。 pic.twitter.com/lFmMyLtee4

— あづさ2号 (@adusa2gou) May 29, 2025

(以上引用)

二人以上の世帯の「交通」の消費支出を紹介

静岡県掛川市にある公道が話題となったに関連し、ここからは二人以上の世帯の「交通」の消費支出を紹介します。

総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、一世帯当たり1か月平均30万243円(2024年)。

そのうち、「交通」の消費支出は5328円で、「自動車等関係費」の消費支出は2万4623円でした。

いかがだったでしょうか。今回は、Xで話題になっている「狭すぎるトンネル」を紹介しました。

参考資料

・@adusa2gou

・総務省統計局「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」