「本当に日本でしか見ないよ!」 フランス、アメリカ、ドイツ… 外国人が驚嘆する日本ならではのものとは

日本の寿司に感激したフランス人の(左から)クエンティンさん、ケミーさん、メアリーさん(画像はスクリーンショット)
訪日外国人が驚く要素のひとつは、日本には便利で機能性の高いアイテムが日常にあふれていることです。外国人観光客に日本食を体験してもらいながら、日本の印象や驚いたことをインタビューしているYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」。たくさんの外国人に話を聞くなか、多くの人が感激したのはどんなものなのでしょうか。
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「もちろん、全部試したわ!」
〇「本当に日本でしか見ないよ!」 フランス人が驚愕 「クレイジーだよ!」と絶賛した日本では当たり前の設備とは
日本の本格的な寿司を初めて味わったという、フランス人のクエンティンさん、ケミーさん、メアリーさん。3人がとくに驚いたのは、大トロの握り寿司です。ひと口食べるとしばらく無言に。ケミーさんが「大トロが好きすぎるわ!」と笑みをこぼすと、クエンティンさんも「僕も! 大トロが一番好きだよ!」と目を輝かせました。
おいしい料理にお酒も進み、ケミーさんがトイレへ行くと言って席を離れました。すると、クエンティンさんが「日本のトイレはヤバい!!(笑)本当に日本でしか見ないよ!(笑)」と、驚きの表情で語り始めます。
いろいろな機能を使ってみたか聞くと、メアリーさんは「もちろん、全部試したわ!」と大笑い。フランスには日本式の多機能なトイレはないと話し、「日本のトイレは革命よ! 音楽が流れたり、水が出たり(笑)」と、さまざまなボタンを押さずにはいられなかったようです。

ノルウェー在住の(左から)ブーンさんとコニーさん(画像はスクリーンショット)
「ヨーロッパもアメリカも、日本の発明を取り入れるべき」
〇「ヨーロッパもアメリカも、日本の発明を取り入れるべき」 外国人が力説 日本で見つけた2つの“すごいもの”とは
本格的な日本料理店で和牛を堪能した、ノルウェー在住でフィンランドとアメリカのハーフというブーンさんと、アメリカとイタリアの国籍を持つコニーさん、そして友人でブルガリア在住のオランダ人・マックスさんと、ブルガリア人のエリーさんです。日本のすき焼きを初めて食べた4人は、「ビビるほどおいしい!」「なんておいしいの!!」と、すっかり魅了されました。
4人それぞれが日本の文化について思いを語るなか、ブーンさんは、指を2本立てて「こたつは最高! あと日本のトイレは神だよ!」と笑顔に。「ヨーロッパもアメリカも、日本の発明を取り入れるべきだよ」と力説します。
「便座も温かい、テーブルも温かい。感動したよ!(笑)」と語ったブーンさん。日本で初めて体験した暖房便座とこたつの共通点に着目し、その快適さに感激しきりの様子でした。

夫婦ともに医師。ドイツ人の(左から)アレックスさんとハナさん(画像はスクリーンショット
「ドイツに行くとないんだよ」
〇「ほかで見たことがない」 ドイツ人医師が日本で初体験 「高度な技術すぎて」使いこなせなかったものとは
本格的な日本の寿司店を満喫したのは、ドイツで心臓外科医として働くアレックスさんと、同じく皮膚科医だというハナさん。中トロの握りを食べたハナさんは、「(ドイツの寿司と)比較にならない(笑)。ドイツのはマグロじゃないわ、きっと。日本のはおいしい」と目を輝かせました。
日本の素晴らしさを語るうち、「日本のトイレにも驚いたね(笑)。ほかで見たことがないよ」とアレックスさん。ハナさんも笑顔で「便座が温かいのよ!」と、うれしそうに話します。実は、「ドイツに行くと公共トイレがないんだよ」と説明。日本には駅やコンビニなど、無料で使えるトイレが街中に、数多くあることに感激したそうです。
その一方で、「ボタンがたくさんあって! やってみたけど、いまいちわからなかったわ(笑)」「高度な技術すぎて慣れるのに時間がかかる(笑)」と、高機能すぎる日本のトイレに戸惑う面があると、笑顔で明かしました。
日本のトイレの清潔さと高い機能性は、世界でも類を見ない存在です。多くの外国人の心をつかむのも納得ですね。