クッションに空いた真っ黒な穴!「猫はどこ?」1才当時の保護猫の寝姿にクスッ

X(旧Twitter)ユーザー@konbu0330さんが「#ギリギリネコ判定選手権」というハッシュタグの流行に伴い投稿した写真。そこには、「穴」というコメントが添えられていました

クッションに空いた真っ黒な穴のようなもの

クッションに空いた真っ黒な穴!「猫はどこ?」1才当時の保護猫の寝姿にクスッ

引用元:@konbu0330

写真に写る真っ黒い穴のような部分は、愛猫のこんぶくん(取材当時3才)です。

飼い主さん:

「少し前のことなので詳細には覚えていませんが、肌寒くなってきた頃で、お気に入りのクッションに丸まったところを撮影したのだと思います。真っ黒すぎてかわいかったので、笑いながら撮影をしました」

飼い主さんによるとこの写真は2023年10月に撮影したもので、当時こんぶくんは1才でした。

こんぶくんの寝姿はSNSで話題に!

引用元:@konbu0330

飼い主さんがこの様子をSNSに投稿すると、フォロワーからは次のような反応が。

「クッション、穴開いたの?」「ブラックホール!?」「トリックアート」「穴というか深淵」

そして、約5万人が「いいね」を押すほど話題になりました。(2025年6月23日時点)

飼い主さん:

「一晩たってからX(旧Twitter)を見たときは、大変驚きました。『いいね』を獲得することは考えていなかったのですが、『かわいいな、面白いな』と猫の魅力が伝わっていたことは嬉しく思います」

保護猫だったこんぶくんとの出会い

引用元:@konbu0330

こんぶくんが飼い主さんの家にやって来たのは2022年11月のこと。愛護センターが掲載していたこんぶくんの写真を見て会いに行き、家に迎え入れたといいます。

飼い主さん:

「初日から甘えん坊で、オモチャでよく遊ぶコでした」

引用元:@konbu0330

成長した現在は、様子に変化があるのでしょうか?

飼い主さん:

「現在も家での様子はさほど変わらず、甘えたいときは体をくっつけたり、ひざにのってきたりしますし、遊びたいときは遊ぶ部屋へ行ってジッと私を見つめてきます。

強いて言うなら、自分の名前や『ゴハン』『遊ぶ』という言葉がわかるようになったきがします。話しかけると反応してくれるようになりました」

こんぶくんはかけがえのない存在

引用元:@konbu0330

最後に、飼い主さんにこんぶくんへの思いをお聞きしました。

飼い主さん:

「かけがえのない存在です。ずっと元気でいてもらえるよう、全力で愛情を注いでいきたいです(笑)」

迎え入れ当時は生後7カ月だったこんぶくん。飼い主さんに大切に育てられて、立派な黒猫に成長していることがわかりました。

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写真提供・取材協力/@konbu0330さん/X(旧Twitter)

取材・文/小崎華

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。